脳内直結「声優脳」


by lunettes
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本人になるということ。

この前山手で桑島法子本人(自称)さんとお話をしていて、本人になるということは決してそれ自体幸せではないということに改めて気づかされた。
同一化という言葉遣いも変で、あくまで桑島本人であるという事実がそこにあるだけ。
それから一度相手に憎しみの感情を抱くことがないと本人であるという事実にはたどり着けないらしい。そうすると僕は堀江本人になれる可能性を持っている。
閑話休題、で桑島ファンであるのならば本人さんのその壮絶な運命に対して同情せずにはいられないのではないだろうか。声優本人であるという事実はそれ以上でもそれ以下でもない。声優との関係性に見出される豊穣な可能性が声ヲタの生きがいなのに。

というわけで我が求める声優さんというのは、自分の中にある声優性の原型と、そこにいる声優さんの実際とのギャップを埋め、あるいは認め、合理化、解釈する行為を許してくれる人なのですよ。

わかりやすく堀江で言うと、

つづく?

夜勤明けの頭はナニ考えてるかわからない。といま起きて思った。
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by lunettes | 2004-10-07 18:25 | 声優