脳内直結「声優脳」


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先週の買物の話。
監視社会万歳の糞みたいな街・池袋に行ってきた。目的はアニメイトとジュンク堂。何故か定期圏内なんだぜ。
池袋のジュンク堂に初めて入った。いや、都内最大級なのは認めるが、面陳を減らしてその分点数を増やしているらしいが。いや、あんまり面白い本屋ではないよ。やはりブックファースト渋谷の方が店員さんオススメのポップとかがあって楽しいよ。あと照明が暗い。ついでに言うと本の上に誇りが積もってるってのはどういう了見だ。まあ渋谷のブックファースト無き今お世話になることになるんだろうが。コミックスコーナーもごみごみしていたなぁ。ああ、我らのブックファーストであったことよ。

みなみけの話。
#3
”好きなんじゃねーのぉ?”ってのが引っかかって仕方がない私です。
千秋から出てくるべき声かと言われれば、最終的には出てくるべき声だと言うべきなのだが、しかしやはり感情が追いついてくれない。ボクはもうちょっと千秋を案外小学生くさい娘として捉えたいのですよ。しかしてあの演技を許すとなると小学生の枠を軽々と飛び越えてしまう。その巨乳性も少女性の逆説的な表現であったことを考えるにつけ、そのビッチさというのが耳につく。
ある種サトリナのブレなさって、それ29歳主婦のブレなさよね。その安定感。あー結婚したい。マリーナと。え?

以下買物。隠すよ。

買物いっぱい。
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by lunettes | 2007-10-31 02:17 | 買物

ボクが愛した藤田咲。

万人(語弊あり)の愛すべきドールとなってしまったら、まあ我が愛する理由も必然もなくなったよなぁという当たり前の話。
しかしここまでに象徴的だとちょっとおもしろいよね。まあいいや。

ツタヤで中古ビデオ・DVD購入。
トップをねらえ!Gun Buster VOL.1~3
/ ビクターエンタテインメント
別に好きではないが安かったので。
スターシップオペレーターズ 1
/ ジェネオン エンタテインメント
早くボックスでないかなぁ。むしろキャラソ早くカラオケに入らないかなぁ。
学園戦記ムリョウ 二 〈初回限定ムリョウオリジナルBOX仕様〉
/ キング
こっちもはやくBOXでないかしら。
HAND MAID メイ memory:2/5
/ パイオニアLDC
ようやく釘宮のベスト演技が入っている2巻を回収。聴いてみるとやはり脳内よりも間延びしていない。だが、そこに彼女の媚と反骨がつまっていて聴いていて心地よい。夢の声優であったことよ。


みなみケ。ケは毛でも怪でもアトモスフィアでも何でもよかろ。
20回近く聞いているがたいしたことは思いつかんが、適当に。
三姉妹ってのは次女が原点であるべきというパターン的な思考があるわけですが。
井上麻里奈を原点としましょう。
さて、単純な高さ(chinkoのことではない)で言うとサトリナ>マリーナ>みのりんかと思ったのですが、しかしまあおそらくそれ勘違いで。むしろ軽重であったのかなと。みのりんのその鈍重さは巨乳とも表しうるでしょう。
で、その巨乳声というものを考えるに、逆説的に低bitch声であると。bitch声な声優ほど乳がたりない、というより、その非巨乳声により高bitchであらざるを得ない悲哀というやつだ。まあ巨乳声にはbitch/非bitchの両義性もあろうて。
まあどちらにせよここのみのりんはキャリアを重ねることにより媚びも重ねてきたマリーナの前にはそれなりにかすむわけです。
そして硬直した思考により、原点次女、低bitch三女と来たら対称の位置に長女がいるべきであると。そうなるとサトリナが高bitchになる。bitchというか三姉妹で普通に性的な存在よね。彼女。あるいは二律背反的な現象としての処女かつ非処女である佐藤利奈。それは眼鏡属性というものにつながる通路でもあるだろう。あるいは逆なのかもしれない。ちょっとそこら辺は感覚だし今説明できないや。わからん。
ここまで来て驚くことといえばこの三姉妹のchinkoの平坦さというべきであろう。実にフラット。これはもう地平線を思わずにはいられないというくらいに。もしかしたらこのフラットさは『みなみけ~おかわり~』に向けた伏線なのかもしれないなぁ。細田直人の魅せるモノあるいはものへの。まあ音監は一緒だが。

音響監督・蛯名恭範とみのりんってらぶドルぐらいかなぁ。一緒に仕事してるのって。ああ、向こうでも彼女は妹であったか。姉二人の。以前どこかで、というか五月祭みのりんパンフで肉親への想いを演技に乗せる最近のみのりん的なことを書いたが。そこの基本ラインは演技として変えてはいないが、差異があるとすれば、案外演技の質感は一緒なのだが、まあそのグラビティなんだろうなぁ。何だそれは。

茅原実里の隣にいる井上麻里奈と森永理科という話である。
その鈍重さというのはあるいは茅原実里の重力というものの謂いであるのかもしれない。
この重力渦の周囲でくるくると回るフライ的なものとしての軽さの彼女たちということなのかもしれない。あれ?なんか何も説明していないわ。
ところでグラビティとしてのみのりんというのは5次元宇宙からのみのりんということかもしれない。いや、リサ・ランドールとか基本知らないが。何かの書評を読んだ程度だ。まあそこで異世界より来たりしみのりんという神のあるいは天からの恩寵としての声優という実に魅力的なみのりんというものを説明する原理足りえるのかもしれない。
あれー何か今期どっかで恩寵である声優を聴いた気がするなぁ。何だっけか。ああ『ドラゴノーツ』のみのりんか。これもみのりんかぁ。これはまた項を改めて書くかもしれないわ。あるいは声グラで。

ハイ、妄言終了。

パック酒を飲んでいたらケムさんやよしこに驚かれた。何と言うか吾妻ひでおリスペクトです。うんこやなぁ。おっさんかよ。いえ、ホームレスです。
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by lunettes | 2007-10-24 01:06 | 声優

混汁の怨と負ふ。

考えてみるとあの頃のNRNRさんと年齢的には一緒なんじゃないだろうか。思えば遠くへ来てしまったわ。
そら、後輩の名前も覚えられないわ。
何だか深い衝撃を受けた。泣ける。


今読んでる『象徴天皇という物語』が大変面白い。というのはすなわち『アイドルにっぽん』的な意味においてだ。って中森明夫のそれもアオリくらいしか見たことないが。何か読売に書評があった。
だって津田左右吉とか”われらの天皇”とか言ってるんだもの。そりゃ何か言いたくなるわ。だが、危険なのでここでは書かない。『声グラ』で何か書くかな。


買物メモ
S線上のテナ 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
岬下部 せすな / / 芳文社
たまたま以前買った『まんがタイムきららフォワード』読んで面白かったからなんだが。コミックス読んでてわかったが、これ我の好きなラノベのパターンよねきっと。万象の譜面を見るという特殊能力があって、散らばった悪性の音符を探す美少女たちがいて、事故で悪性の音符と融合しちゃった主人公がいて。まあ別に漫画でも他のオハナシいいけど。岬下部せすなはしかし四コマ書いてるよりストーリーマンガ書いてた方がいいんじゃないか? 『えすぴー都見参!』もまあ面白いっちゃあだが。少なくともMOMOに載ってたとしてもまあ見れる。いや、決定的に芳文社的な設定だが。マンガチックな職業の人(ここではSP)がどったりばったりするってのは。竹書房、というかMOMOだと、もっと日常に即した職業になるはずだ。喫茶店だの何だのに。



まあ帝都大学東京の学生でありますし、告知でもしとくかと。しらじらしく。
http://ssa.sakura.ne.jp/komaba07.html
ゲスト:ことぶきみなこ、とまつYo!野中、たかがきあやひ、とよさきあき。
音雨のOnとOffです。いえ、嘘ディス。


『スケッチブック』の1,2話を既に10回は聴き返しているアイアムです。ってまだ他の新番水曜までしか消化してないわ。我、曜日ごとにフォルダ分けしているアイアムです。二重だ。一人称が。
ええ加減、どのキャラがどの声優の声で喋るのかは理解してきた。
花澤香菜ちゃんは実に地に足の着いた声でいいねというか今回結構みんな天使性は低くないか? あるいはこういう作品の場合高くなっちゃうとつるつるすべるのかもしれない。
で何回も見てるにもかかわらず、一度として通して画面を見ていない。我にとってはランドスケイプ以上にサウンドスケイプということか。
ま、というかそのせいか、下野紘が逆説的に去勢されていないというのは案外彼の本質なのかもなぁ。なんだか、強烈な個性の影にいたが、しかしこういう音の風景にはいると逆に風景にとりこまれず、ささやかな天使性を発揮するというのは。
そういえば、この広橋涼はあまりに青二って感じがするなぁ。我はこれを知るためだけに今まで青二ファンではなかったのかなというくらいには。
ただ、面白い話ってわけではないよね。まあそれは言わずも。

『みなみけ』1話を既に10回は見ているアイアムだが。そのあとやってるやつはまだ消化してないわ。まあ2話も既に5,6回聴いてるが。大原桃子が外見-みため-を裏切り実にかたい、外さない演技をしている。驚くばかりだ。V&Hの他の声優、井上麻里奈、阿澄佳奈と方向性が違うってのはまあ事務所としてあたりまえか。
2話ともなるとさすがにマリーナに慣れるわと思ったら、それって多分、前回ほど喋ってないからよね。
みのりんの隣ににぎやかしとしてマリーナとフィクションジャンクション理科がいるのは、多分、象徴的だ。
これでも絶対意味のあるキャスティングだよなぁ。センスとしては。喉元まで言葉が出てきてるのだがなぁ。あとで覚えてたらまた考えよう。

にしてもなんでみのりんの頭の上にたまねぎ乗ってるんだろ。

小学生で男女が普通にあれだけ仲いいのってファンタジーよね。別にあんなもんだったかなぁ。あんなもんだった気がせんでもないが、あそこまでではなかったわ。やっぱり。


さーて重役出勤するかな。
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by lunettes | 2007-10-15 12:18 | イベント

LMS。

よくよく思い返してみると、我、あんましLMS(ラブラブミサトシンジ)って見たことないなあということに気付いたんです。
曖昧な印象だと、LAS>LRSであとはもう対した差がないところか? いや、LMS(マナ・シンジ)はそこそこあったかな? それともマナリアン気味な我の補正記憶か? LYSもそこそこあったか? いや、これは我が読んでいたのが偏っていたせいだと思う。さすがに。基本ユイは断罪対象かあるいはゲンドウを尻にしくかか。

で、LMSはそんなに見かけないものの、18禁SSだと結構見る。最終的にはLAS/LRSになるのだが。
で、ミサトの役割といえば物語上でシンちゃんと始めてやる人。
”帰ってきたら”の続きであったり、童貞キラーとして食ったり。
そのような初めての女性(ひと)としてのミサトというのを考えるにつけてもやはり『ヱヴァ・序』は実にSS的なドリームであると思うのです。

そしてそのようなドリームに基づいた話であるとすると、『破』以降おそらくミサトさんのポジションはまあ後退するんでしょう。構造的に。それでも『破』以降でもミサトさんが存在を主張したらそれは三石の地力なんだろうか。
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「もうやんカレー」に連れてってもらう。
スパイシーでは全然なく、思ったよりしょっぱい。
次行くならジャガイモだけ食おう。
やはりマズの方が圧倒的に上だわ。

『劇場版クラナド』。
ソノさん、ぽてまのと見に行った。もらったフィルムはお泊りのときのベランダのシーン。
原作知識0。うーん、そのせいかなぁ。いまいち。
出崎出崎した部分は確かにおもしろかった。だが、止め絵とか使いすぎなんじゃない? さすがにどうでもいいシーンで連発されると、おそらく盛り上がるところなんだろうなあというところで盛り上がれない。光もやたらとまぶしかったなぁ。出崎ってちゃんと見たことあるのは『白鯨伝説』くらいか。もう一度見て出崎調を確認したい。
序盤が冗長でキャラがうざかく感じてしんどかった。これで後半泣けって言われても困るわ。
父親が一番萌えたなぁ。

大人になったほーちゃんが久しぶりにすごくかわいかったというかああいうシチュエーションに弱いだけよね、我が。ほーちゃんルートだけやりたいわ。
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今日の買物@アニメイト池袋
こどものじかん 4 (4) (アクションコミックス)
私屋 カヲル / / 双葉社
これで限定版を明けずに済むわ。宝印先生とナバすればいいのに。いや、どちらかというと白ちゃんが好きですが。
七不思議の壊し方 (電撃文庫 さ 11-5)
佐竹 彬 / / メディアワークス

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by lunettes | 2007-09-17 23:12 | アニメ

序破急+序。

?を序と予想した。違うだろうけど。
まあ今回普通のエヴァファンが何となく思うだろう映画の構造を考えると?は序だと美しいんじゃないの? それが面白いのかどうかは別だ。

見に行った@新宿ミラノ1。
やっぱり大画面でまともな音響設備だと単純に楽しいなぁ。
眠かったのもあって、さすがに中盤寝た。トウジケンスケをエントリプラグに乗せたあたり~雨、逃げ出してからミサトさんのところに戻ってくるまで。

ただただ、セントラルドグマ近辺のミサトさんとのあれやこれやだけで見られる我、LMS。

プラグスーツのゴムっぽい感じの音が今回、萌えた。ヤシマ作戦前の。
あとは、なんだ。綾波は喋らないほうがかわいいし、シンジきゅんは喋ったほうがかわいい。なるほどなぁと自分で思ってしまった。

効果音はちゃんとした映画館で聞くととっても興奮する。まあヘッドフォンで聴いても結構いけると思うのだが、しかし、ヘッドフォンって眼鏡使用者にとっては長時間使用しづらい。

演技の中の単純な(日向くん的な)イヤな感じはTV版より増えてるんじゃないのかなぁ三石。ただそれが1/0のいやらしさではなくて、もうちょっとアナログな感じがしたってのは三石の演技の向上ということでいいのかしら。

ヤシマ作戦のときの変電施設のオペレータがいい感じに素人臭い演技で大変感心した。もともとそんな演技なのかもしれないが、その場合は庵野を誉めようか。

他にも何か思った気もするが忘れたので、もし次また見る機会が会ったら思い出そう。また行くのか?
あ、そうだ、月より飛来するってのはカヲル君なのかな? 最後カヲル君って月にいましたよね? ようやく気付いたが。


反対意見があったほうが健全って言い方、本当にマジョリティの驕り・欺瞞にしか聞こえないなぁ。ヱヴァとは直接関係ない。ない。前も言った気がするが。


ないと思ってたnakayaさんのエヴァSSサイト、ぐぐったらちゃんと残ってたわ。安心した。URLの最後の”q_dash/”を削るとnakayaさんのブログも見れるよ。ってここ見てる人にとって特に意味のない情報。シンシアも買ってるみたいですよ? だからどうした。だが、SSAでも声優でもなくブログ読んでるのって10もないしなぁ。で?
エヴァ板のSSスレではたしかnakayaさんはそんなに高CQではなかったはず。CQってのは厨房クオリティの略のはず。エヴァ板が発祥のはずだ。むしろ高CQな設定(逆行、断罪、スパシンetc...)を自覚的に皮肉としてパロディとして描いていると言う評価だったはずだ。我はそれを信じて今日もnakayaさんが好きといいます。むしろ18禁かくときのayakanさんのSSの方が好きですが。もはやネット上で探しえない。データは持ってるが。
無気力、あるいはニヒリスティックなシンちゃんが好きなだけのワタクシでした。

あー、キモイSS話をした。うんこ。
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一昨日見た夢。我、普通は声優夢か直接知ってる人しか夢にはみないんですが。なんか知らんが総裁選やってて谷垣が総裁に選ばれてた。変な夢見たなぁと起きて、TVつけてみると辞任会見してた。不思議なこともあるもんだと言う話。そうか? そしてお前は朝ちゃんと起きれ。

あーレイシストだけは本当に死んで欲しいなぁ。というある種の矛盾した態度。そしてあの男の態度はレイシストかなぁ。まあどっちにしろそれに類するものだろ。そして炭鉱のボンボンは労働者のことをどう思ってるのかなぁ。まあ我はまだしばらくモラトリアムを享受するつもりなのでまあそれはそれだ。カレー。というか本当にある種の人を見下しているんだろうなぁ。政界怖い。
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9日と13日の買物@ブックファースト渋谷、アニメイト渋谷。
パニクリぐらし☆ 2 (まんがタイムコミックス)
藤凪 かおる / / 芳文社
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 2 (2) (電撃文庫 い 9-2)
入間 人間 / / メディアワークス
まだ途中。長瀬透の声を理想的な白石涼子で再生していたのだが、ふと気付いたこととして。理想的な白石涼子は井上麻里奈になると。我の中で。いや、声自体は決して重ならないのだが。何がそう思わせるのか。むー。
七不思議の作り方 (電撃文庫)
佐竹 彬 / / メディアワークス
佐竹様だし。しかし我、佐竹様のラノベは大概買ってる気はするが、一つも読んだためしがない。今回こそはあらすじ読む限りミステリ臭くないから読めるはずだ。
いぬかみっ!EXわん! (電撃文庫 あ 13-19)
有沢 まみず / / メディアワークス
作者のオフィシャルなSS的文章は萌えることだなぁ。
レジンキャストミルク 8 (8) (電撃文庫 ふ 7-14)
藤原 祐 / / メディアワークス
あー、完結してしまった。僕の好きなエヴァSSの一形態ではあるのだが。だが。
あしたの弱音 (BEAM COMIX)
タイム 涼介 / / エンターブレイン
最初はただのギャグマンガだったんだなぁ。ただ、ただの青春漫画家にだけはならないでほしいわ。
S・A 10 (10) (花とゆめCOMICS)
南 マキ / / 白泉社
今日の早川さん
coco / / 早川書房
単純にいやな女がでてくるマンガだった。これでSF者に戻りました!的なあおりの帯は正直うんこじゃないのか? 作者の目線が上からなのが良くないんだよなぁ。
リストランテ・パラディーゾ
オノ ナツメ / / 太田出版
買うまい、と思ってたのに買ってしまった。恥ずかしい。
アニソンマガジンVol.2 (洋泉社MOOK)
/ 洋泉社
部室に忘れて返った。
Re:MEMBER(初回限定盤)
Aice[↑]5 / / キングレコード
Re:MEMBER
Aice[↑]5 / / キングレコード
恋のミュージアム(DVD付)
野中藍 / / キングレコード
DVD、エロい。
以下、今日の買物。
声優グランプリ 2007年 10月号 [雑誌]
/ 主婦の友社
VOiCE Newtype (ボイスニュータイプ) 2007年 10月号 [雑誌]
/ 角川書店
声優アニメディア 2007年 10月号 [雑誌]
/ 学習研究社
hm3 SPECIAL (エイチエムスリー スペシャル) 2007年 10月号 [雑誌]
/ 音楽専科社
うお、別冊にAice5の昔のインタビュー載ってるなぁ。うん、まあ懐かしいですよ。本当に。
「ぱにぽに」似コミック『ぽにぱに』第四集
/ スクウェア・エニックス
ぱにぽにの新刊だと思って買ったらぽにぱにだった。どっちにしろ買ってるからいいのだが。
こどものじかん 4 特別限定版 (4) (アクションコミックス)
私屋 カヲル / / 双葉社
予想外に高かった。ファック。1000いくらだと思ってたのに。4,000円近くとかないわ。これのせいで月末までの計画がめちゃくちゃだ。明日奨学金入ってなかったらどうしよう。
限定版は基本的に明けない人間なので通常版も買わなきゃいけないのが憂鬱だ。あへ。どうせ映像はネット上で見られるしなぁきっと。

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by lunettes | 2007-09-14 02:29 | アニメ
まあチワ(似)のパロディと思いねぇ。セルフ解説ほどアレなものはないなぁ。

劇ヱヴァ@渋谷アミューズCQN
ナ変とちゅるやさんと一緒に。ミラノ1の方が圧倒的に大画面だなぁ。
そして一度見たはずなのに始まる前にすごくドキドキしたのはなんなんだ。恋か。
さすがにいっかいめに気付かなかった点が見えるなぁ。
ミサトを上と下でこないだは表したが、それ以上に左右かなぁ。いや、フカさかぁ? 深さではなしに。
リッちゃんは確かにきつかったかもしれない。きついと言うかメロウすぎた気がする。マヤちゃんは人並みのセックスをしているという解釈ならアレでもいいかなぁ。そして子安はやっぱり重い。
シンちゃんはあれは確かにかわいすぎた。SSよね。

2度目だと曲も耳に慣れてきて、逆に、確かにこっちのほうが劇伴って感じで合っている気がするなぁ。した。

「雨、逃げ出したあと」がごっことはいえ家族の再生(あるいは創生)であったのならば、今回、シンジくんのミサトとの関係は、その家族的紐帯でも、劇場版の男女間の紐帯でもなく、むしろ同士的紐帯にちかくなっているのかしらんと思った。おかえりなさい-ただいまという言葉ではなく、リリスという秘密でつながる。リリスが秘密かどうかは知らない。母としての一尉、女としての三佐、そして仲間としての二佐。エンタメとしてはおそらくこっちのほうがドライで正しい気がする。
そうかなぁ。
結構オンナだった気がするよ。だって我、劇ヱヴァのミサトさんとナバしたいもの! 失礼。
そしてそう思うと確かに声は二佐だったのかもしれないなぁ。我、ああいう透明な鉱物のような音域を出す演技を聞くと結構無条件に何かこのキャラ、何でも知ってそうな気がする、と思ってしまうらしい。

次回予告のメガネっ子は信濃ミズホだと思うことにした。だったら面白すぎるがありえないなぁ。そして我の思うところの彼女は決してジェネシスQの彼女ではない。他のSSっだ。

またもやキモイSS話は放置したまま次回に続く。


もう一つ映画を見てきた。今日は1,000円。
『ブッラックスネークモーン』
妻と別れた黒人のおっさんとビッチの魂の救済の話。あれなまとめだが、まあ確かにそうだったなぁ。ありそうなテーマだ。
バッドエンドだと思ったのに意外にも救いがあったなぁ。

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最近の買物。
コンティニューvol.35
みうら じゅん/吉田 豪/中村 一義/氷川 竜介/藤津 亮太/パフューム/南波 杏/田中 圭一/青山 景/押切 蓮介 / / 太田出版
星山博之のアニメシナリオ教室
星山 博之 / / 雷鳥社
Beautiful World / Kiss & Cry
宇多田ヒカル / / EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
「fly me to the moon」が全然別の歌だなぁ。
きらきらきら (まんがタイムKRコミックス)
藤島 じゅん / / 芳文社
終盤、終わらせる期満々でちょっと切なかった。
アットホーム・ロマンス 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
風華 チルヲ / / 芳文社
ガチ変態だとちょっと引くなぁ。
新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd (6)
林 ふみの / / 角川グループパブリッシング
どうやら6巻買ってなかったみたい。
アベックパンチ 1巻 (BEAM COMIX)
タイム 涼介 / / エンターブレイン
『あしたの弱音』もコミックス出てたのか。買わんとなぁ。そしてタイム涼介はいいなぁ。くそったれな感じが。
近代文化史入門 超英文学講義 (講談社学術文庫)
高山 宏 / / 講談社
タイタンの妖女
カート・ヴォネガット・ジュニア / / 早川書房
帯のNippon2007に惹かれて。そういえば結局行けなかったなぁ。次に日本であるのはいつなんだろう。またあるのかなぁ。

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by lunettes | 2007-09-06 00:58

あ、そう。

よかったわね。

前のお天ちゃんと綾波を掛け合わせる危険な遊び。

次回予告。
あのめがねっ子は山岸マユミと信じる遊び。だが、協力にSEGAがなかったからどう考えても違うよなぁ。キャストが氷上恭子でありますように!
破からはもう完全に別物のにおいがするなぁ。というか月からってグレンラガンかよ。あの子が福井裕佳梨でありませんんように! いや、ガイナではなくカラーだから大丈夫だと信じよう。そして別に福井裕佳梨にうらみはない。が。
しかし新しい何号機かは知らんが、正直好みではないなぁ。

エヴァを終わらせるというのが今回の目的なら新劇場版の方向性はおそらく正しいのだろう。
けど終わらせるというのは結局監督本人の問題よね。おそらく。

僕はエヴァSS世代なのですよ。実は。実はも何も。
はじめて見たのは中2のとき。夏休みのアニメスペシャル的な地元の民放で。ある種の福井県人にとって、エヴァはエルセラーン化粧品のCMとは切っても切り離せない関係がある、ということ。そのとき初めて見たのは「人の造りしもの」。次に見たのは確か「涙」。陸上部の練習が終わってから見ていた。よく考えてみるとあの時は親の仕事場で見てた。親が見てたってことか。
ちゃんと通してみたのは高2のとき。『ラブひな』がきっかけで友達になった子に中2のときの放送のテープを貸してもらった。そのときは放送部の部室でそういえば見た。部活の先輩(♀)はアスカのラミカを生徒手帳に入れてる変な人だった。そういえば。どうでもいい。
で結局アイアム、何度も見ている話ってのはそんなになくて、中古でビデオとLD買ったやつは見てたのだが。つまりは、、、。と思ってこないだ買った『CONTINUE Vol.35』のエヴァ特集見てみたが、「最後のシ者」、「終わる世界」くらいしか何度も見ていない作品はなかった。あれ?
でもカヲルくんの回をまともに見ていないというのは未だに我の負い目だ。何に対する?
ともかくも、それ以来我はエヴァSSを読むくそみたいな人間になったのです。恐らくええ加減受験勉強しなきゃいけないっていう時期に悪はまりしたせいで、勉強もせずに日付が変わるまで延々エヴァSSを見ていた。初めて読んだのが甘LASだった。それが良くなかったのかしら。普通に初めて読むのがLASってのはまあ悪くない入り口じゃないかしら。非常に一般的で。
以下、SSの思い出語り。エヴァSS用語はこことかで補完しよう。
僕が本当に面白かったと思っているエヴァSSと言えば。
『七ツ目玉エヴァンゲリオン』『夏の終わりのコンチェルト』、nakayaさんの作品群(「Genesis Q’」はあまり好きではない。「LOST in PARADISE」とか)、『ここは、第3新東京荘』、三笠どらさんの四コマSS群、『春なき終わり』『海辺の生活』『Vulnerable heart』『見えない明日で』とか。
他にも好きだったのがあるのだが、前のPCが壊れた際にお気に入りがどっかにいってしまった。悲しい。

そしてこのあたりで疲れたので、キモイSS話を放置したまま、つづく。
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by lunettes | 2007-09-04 02:08 | アニメ
放校されないコツ、それすなわち、教務課とお友達になること。本当か。嘘だろうなぁ。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE.』
新宿ミラノ1、26:05の回。初日にレイトショーで見る遊び。
SSA11人も集まった。エヴァ厨め。本当か。

かんそう。ネタバレは平気でしますよ。
とりあえず一番面白かったのは次回予告と言っておこう。
声優の話からするか。いや、でも我声ヲタ以前にエヴァ厨だったからなぁ。そうか?時系列的にはアニラジ厨→エヴァ厨→声ヲタか。anyway、
一番しんどかったのは長沢美樹。マヤちゃんが好きで長沢が好きだった我の純情を返して欲しい。もう声があの若さに耐え切れていない。悲しい。
その逆で一番良かったのは誰かといわれれば、恥ずかしながら三石琴乃と言わざるを得ないなぁ。いや、まあ我ミサトさんのこと好き期と嫌い期が周期的に来る人間じゃない。知らんがな。こういうのが周期的に来る声優やキャラってのは最終的にはまあ好きなんだろうけどさ、チワとか森永とか。
1話のAパートはさすがにでもしんどかった。声の上げ方が無理している感がありありで。そしてTVに比べて間延びしない喋りになっていた。というか結構きつきつに喋っていましたよね。尺の都合もあるんだろうけど。そのせいでちょっと単調に。これは声優のせいというよりか、かなぁ。
で、無理してあげた高音部のおかげというべきか、その声の振り幅が深みを与えていたような気がするなぁ。というかミサトさんってもうTVと別人よね。前半は一緒だったが。というかあれよね。もう序はLMSよね。後述。
立木は年相応な気がした。国連軍のお偉方はものすごい再現度。
優希比呂、日向くんがぜんぜんいけるやつになっていた。というか嫌なやつ度が減じていた。というのは+なのかなぁ。子安はちょっと重たくなっていた気がするなぁ。オペレタ三人衆では優希比呂が一番良かったといっておこう。
シンジくんはちょっとかわいかった。林原は最初から期待していなかったから別になんとも思わなかった。
丸山詠ニと永野広一がいただけで結構満足。
岩男潤子もがちしんどかったなぁ。岩永以上に。岩永は、あれは、最近ぜんぜん出ていないことによる演技の劣化が著しい。関智はやわらかくなっていたなぁ。
ここまで書いて疲れてきた。また明日書く。アスカでかく、ではない。げふぃん。にゃひん。


そして我はエヴァ以外には10点をつけないと誓った人間である。劇ヱヴァ 10点(NT)
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by lunettes | 2007-09-03 00:54 | アニメ
まあ我、本郷生だけどな。と3学期末の駒生を見ていて思った。Uの単位は? 聞くな。

妄想キャストをしていていつも思うこと。
どれほど現時点で完璧なキャスティングが出来ていようとも、しかしそれは次の瞬間出てくる新人によっていとも簡単に崩される。そのような新人がどうやっても選択肢に入れられない僕のような素人はどれだけ頑張っても明田川家の血にはかなわない。あー、早く生まれ変わって明田川家の血筋に連なりたいわ。

ロサのうちで7月新番の1話を色々消化。
『CODE-E』。
全体的にキャラが古臭いのがなんとも言えず好きです。その古さと桃井があってるんだよなぁしっかり。
『もえたん』。
全体的な色使いは好き。そしてもちろん戸松遥も好き。そしてそしてもちろんこの田村ゆかりはうんこ。
『ウミショー』。
ナバ、おばさん声。かわいい。
『さよなら絶望先生』。
うーん、今のところ全体的に声優がつまらない。あとは新房だから面白いと思い込める。
『ドージンワーク』。
ますみん違くね?
以上の4つの1話見た限りにおいては『CODE-E』が一番面白そうかなぁ。

あー、田村ゆかりの件、書くのめんどくなってきた。まだ覚えているというメッセージだけは発しておこう。

週末の買物。
結社と王権 (講談社学術文庫)
赤坂 憲雄 / / 講談社
暗号解読 下巻 (3) (新潮文庫 シ 37-3)
サイモン・シン / / 新潮社
あとフライデーとEX大衆買った。EX大衆のハゲの記事が、まあ面白かった。
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by lunettes | 2007-07-24 02:56 | 声優

色即是空空即是色。

ナバ夢を見た。すなわち淫夢を。短い夢だったのだが。
ビニールプールがあって、現実以上にぶよぶよの肉体をさらしたナバが全裸でそこに入っていて我を誘惑する夢。ただそれだけだったのだが、異常に怖かった。
ボクの中の声優に対する恐怖の表れであったのか。それとも希望だったのか。パスワードは希望。


ゼーガペインの見てなかったところを消化中。具体的には17話以降。
ツタヤ半額だったから良かったわ。最近のゾンビローンとゼーガペインのシン(ゆかな)を聴くに、斎藤千和の想像力の延長線上にゆかな的なものが潜んでいるんじゃないだろうかと思った。
昔の技術では表現できなかったものがアニメ上にあると何か違うんじゃないのかなぁと思ってしまうのは何だろう。いや、全然好きなんですが。


土曜、山手に行く。ゆきを頼んだが、こんなにソウルの低いものだっただろうか。海鮮が一番好きだわ。いや、トマトかな?
その後、部室で夏葉さんが持ってきた『ぺとぺとさん』を見る。音監鶴山たん。ぼくはSFの鶴山音監が好きです。けっこうこういう佳菜ちゃんが好きではないというのがわかった。

ここ数日の買物。むしろ一番大きな買物はアレですよ。メガネです。七コンでえるあに抱きついたときにさらにkazedokeiくんが抱きついてきて、そのときフレームがゆがんだのだが、直しに行った先で今、3割引とか聞かされて。買うがな。まあそれは来週金曜日に受け取り。楽しみ。2本買っちゃった。わ。
魔法先生ネギま! 19 (19) (少年マガジンコミックス)
赤松 健 / / 講談社
ネギま!?neo 2 (2) (講談社コミックスボンボン)
赤松 健 / / 講談社
真空融接 上
びっけ / / エンターブレイン
直接ホモホモしていないところがそこまでホモが強くない我には面白く見られた。ジャケ買い。
REC 7 (7) (サンデーGXコミックス)
花見沢 Q太郎 / / 小学館
夜空の王子と朝焼けの姫 (IDコミックス 百合姫コミックス) (IDコミックス 百合姫コミックス)
袴田 めら / / 一迅社
袴田めら先生って女性ですよね? じゃなかったら傷つこう。ちょっと残酷風なのが最近の趣向とあう。
地獄少女 5 特装版 (5) (プレミアムKC)
永遠 幸 / / 講談社
鹿男あをによし
万城目 学 / / 幻冬舎
スペースプローブ (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
機本 伸司 / / 早川書房
2冊読んで、機本伸司はちょっとと思うことも多いのですが、まあそれでも『神様のパズル』は萌えられたし、表紙が緒方だし。



あ、夏コミに本出します。谷部で。ここ参照。
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by lunettes | 2007-07-22 01:54 | 声優