脳内直結「声優脳」


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信心して可能性、なりたい自分。

明坂聡美がいるから見てるが。え? あむちゃん役の伊藤かな恵って青二だったのか。へー。あむちゃんのしゅごキャラの非日俳連くささから勝手に主役もそうだと思ってしまってたわ。
最近の我の中の高木礼子の検索の引っかからなさはなんなんだ。スゥの歌でも聞けってことか。にしてもサラのキャラソンは歌詞が本当にうんこと思ってるアイアムです。女性差別的な意味で。そうだったかな?
最近がしがし色んな豊崎愛生のパターンを吸収できている気がする。いいことだろうか。まあそうだろうよ。

『スケッチブック』と『みなみけ』の原作を買ったのだが。
『スケッチブック』は正直驚いたわ。まず4コマなことに。そして確かにこのアニメは麿里たんすごすぎるわ。原作の空とかときどきすごく三丁目の夕日的な顔とか表情をする。なんだこれ。そして思った以上にというかほぼ空声出して喋ってない。確かに青は姉ちゃんのことわかりすぎだ。かわいい。これは原作含めて加点していいなぁ。今なら。いや、新番レビューの話。
だが、やはり原作でも猫の話はうんこやなぁ。人間は勝手に猫に台詞をあてるって文句言ってるのはメタ的な言及か。密リターンズ最終巻の猫の話も苦手だったわ、そういえば。あー、栗原先輩と今こそ信心したい。むしろ田村ゆかりと。
『みなみけ』は正直あまりに原作どおりで、アニメのほうが面白いんじゃないか、アニメ化された部分。というかおかわりってどんな話するんだろう。ただ、アニメ化されていないところは普通に楽しめたなぁ。3巻あたり、水樹の奈々ちゃんが入ったあたりからどんどん面白くなった気はした。
『みなみけ』#5 海に行こうよ
あれれ? みのりんの声変わってなかった? というか荒れてなかった? 1話を見直すと確かに違う気がする。それともただ演技が徐々に変わってきてるだけかなぁ? そうは聞こえなかったが。
『スケッチブック』#6 夏の想ひ出
栗原先輩も食器を齧る黒いあんちくしょうのことは苦手なのか?
確かになぁ、空閑先輩と根岸くんは接点多い気がした、原作読み返して。
あーかわいい、花澤香菜ちゃんを中世にいじめさせる牧野由依と結婚したい、わけではない。ただ、香菜ちゃんの声を浴びるように聴きたい。どうでもいいわ。

先週と週末の買物@渋谷、池袋メイト、書籍部。
理由あって冬に出る (創元推理文庫 M に 1-1)
似鳥 鶏 / / 東京創元社
基本ミステリなんぞ買わないアイアムだが、ジャケ買い。眼鏡っ娘だから! まだ途中までしか読んでないが、柳瀬先輩がこの子だといいなぁ。
魔女ルミカの赤い糸 (MF文庫J (た-05-01))
田口 一 / / メディアファクトリー
何となく。
おみたま通販便(2) 特装版 (バンブー・コミックス MOMO SELECTION)
南 央美/ももせ たまみ / / 竹書房
おみたま通販便 2 (2) (バンブー・コミックス)
南 央美 / / 竹書房
さすがにMOMO今号のとりかえっこ四コマは山東ユカのちょっと無理なかったか。
乃木坂春香の秘密 1 (1) (電撃コミックス)
五十嵐 雄策 / / メディアワークス
原作はここ2巻ほど読んでないが。うーん、やっぱりいまどきオタクってだけでいじめられるのはあれじゃないか。しかも美少女が。そしてやっぱりアキバがでてくる作品は好きではないなぁ。だって我ら渋谷の領域じゃない?
空想科学X Lesson1 (1) (電撃コミックス EX 108-1 THE NONSENSE OF WO)
saxyun / / メディアワークス
ブルーバックス。いえ、嘘ディス。saxyunは他にも仕事してたんだなぁ。てっきりゆるめいつみたいな暮らしをしているものだと。いえ。
Pick-Up Voice (ピックアップヴォイス) 2007年 12月号 [雑誌]
/ 音楽専科社
WORKING!! 4 (4) (ヤングガンガンコミックス)
高津 カリノ / / スクウェア・エニックス
あー、もう伊波ちゃんかわいい。くっつけばいいのに!
みなみけ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
桜場 コハル / / 講談社
みなみけ 2 (2)
桜場 コハル / / 講談社
みなみけ 3 (3)
桜場 コハル / / 講談社
みなみけ 4 (4) (ヤングマガジンコミックス)
桜場 コハル / / 講談社

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# by lunettes | 2007-11-07 01:28 | アニメ
先週の買物の話。
監視社会万歳の糞みたいな街・池袋に行ってきた。目的はアニメイトとジュンク堂。何故か定期圏内なんだぜ。
池袋のジュンク堂に初めて入った。いや、都内最大級なのは認めるが、面陳を減らしてその分点数を増やしているらしいが。いや、あんまり面白い本屋ではないよ。やはりブックファースト渋谷の方が店員さんオススメのポップとかがあって楽しいよ。あと照明が暗い。ついでに言うと本の上に誇りが積もってるってのはどういう了見だ。まあ渋谷のブックファースト無き今お世話になることになるんだろうが。コミックスコーナーもごみごみしていたなぁ。ああ、我らのブックファーストであったことよ。

みなみけの話。
#3
”好きなんじゃねーのぉ?”ってのが引っかかって仕方がない私です。
千秋から出てくるべき声かと言われれば、最終的には出てくるべき声だと言うべきなのだが、しかしやはり感情が追いついてくれない。ボクはもうちょっと千秋を案外小学生くさい娘として捉えたいのですよ。しかしてあの演技を許すとなると小学生の枠を軽々と飛び越えてしまう。その巨乳性も少女性の逆説的な表現であったことを考えるにつけ、そのビッチさというのが耳につく。
ある種サトリナのブレなさって、それ29歳主婦のブレなさよね。その安定感。あー結婚したい。マリーナと。え?

以下買物。隠すよ。

買物いっぱい。
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# by lunettes | 2007-10-31 02:17 | 買物

ボクが愛した藤田咲。

万人(語弊あり)の愛すべきドールとなってしまったら、まあ我が愛する理由も必然もなくなったよなぁという当たり前の話。
しかしここまでに象徴的だとちょっとおもしろいよね。まあいいや。

ツタヤで中古ビデオ・DVD購入。
トップをねらえ!Gun Buster VOL.1~3
/ ビクターエンタテインメント
別に好きではないが安かったので。
スターシップオペレーターズ 1
/ ジェネオン エンタテインメント
早くボックスでないかなぁ。むしろキャラソ早くカラオケに入らないかなぁ。
学園戦記ムリョウ 二 〈初回限定ムリョウオリジナルBOX仕様〉
/ キング
こっちもはやくBOXでないかしら。
HAND MAID メイ memory:2/5
/ パイオニアLDC
ようやく釘宮のベスト演技が入っている2巻を回収。聴いてみるとやはり脳内よりも間延びしていない。だが、そこに彼女の媚と反骨がつまっていて聴いていて心地よい。夢の声優であったことよ。


みなみケ。ケは毛でも怪でもアトモスフィアでも何でもよかろ。
20回近く聞いているがたいしたことは思いつかんが、適当に。
三姉妹ってのは次女が原点であるべきというパターン的な思考があるわけですが。
井上麻里奈を原点としましょう。
さて、単純な高さ(chinkoのことではない)で言うとサトリナ>マリーナ>みのりんかと思ったのですが、しかしまあおそらくそれ勘違いで。むしろ軽重であったのかなと。みのりんのその鈍重さは巨乳とも表しうるでしょう。
で、その巨乳声というものを考えるに、逆説的に低bitch声であると。bitch声な声優ほど乳がたりない、というより、その非巨乳声により高bitchであらざるを得ない悲哀というやつだ。まあ巨乳声にはbitch/非bitchの両義性もあろうて。
まあどちらにせよここのみのりんはキャリアを重ねることにより媚びも重ねてきたマリーナの前にはそれなりにかすむわけです。
そして硬直した思考により、原点次女、低bitch三女と来たら対称の位置に長女がいるべきであると。そうなるとサトリナが高bitchになる。bitchというか三姉妹で普通に性的な存在よね。彼女。あるいは二律背反的な現象としての処女かつ非処女である佐藤利奈。それは眼鏡属性というものにつながる通路でもあるだろう。あるいは逆なのかもしれない。ちょっとそこら辺は感覚だし今説明できないや。わからん。
ここまで来て驚くことといえばこの三姉妹のchinkoの平坦さというべきであろう。実にフラット。これはもう地平線を思わずにはいられないというくらいに。もしかしたらこのフラットさは『みなみけ~おかわり~』に向けた伏線なのかもしれないなぁ。細田直人の魅せるモノあるいはものへの。まあ音監は一緒だが。

音響監督・蛯名恭範とみのりんってらぶドルぐらいかなぁ。一緒に仕事してるのって。ああ、向こうでも彼女は妹であったか。姉二人の。以前どこかで、というか五月祭みのりんパンフで肉親への想いを演技に乗せる最近のみのりん的なことを書いたが。そこの基本ラインは演技として変えてはいないが、差異があるとすれば、案外演技の質感は一緒なのだが、まあそのグラビティなんだろうなぁ。何だそれは。

茅原実里の隣にいる井上麻里奈と森永理科という話である。
その鈍重さというのはあるいは茅原実里の重力というものの謂いであるのかもしれない。
この重力渦の周囲でくるくると回るフライ的なものとしての軽さの彼女たちということなのかもしれない。あれ?なんか何も説明していないわ。
ところでグラビティとしてのみのりんというのは5次元宇宙からのみのりんということかもしれない。いや、リサ・ランドールとか基本知らないが。何かの書評を読んだ程度だ。まあそこで異世界より来たりしみのりんという神のあるいは天からの恩寵としての声優という実に魅力的なみのりんというものを説明する原理足りえるのかもしれない。
あれー何か今期どっかで恩寵である声優を聴いた気がするなぁ。何だっけか。ああ『ドラゴノーツ』のみのりんか。これもみのりんかぁ。これはまた項を改めて書くかもしれないわ。あるいは声グラで。

ハイ、妄言終了。

パック酒を飲んでいたらケムさんやよしこに驚かれた。何と言うか吾妻ひでおリスペクトです。うんこやなぁ。おっさんかよ。いえ、ホームレスです。
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# by lunettes | 2007-10-24 01:06 | 声優

混汁の怨と負ふ。

考えてみるとあの頃のNRNRさんと年齢的には一緒なんじゃないだろうか。思えば遠くへ来てしまったわ。
そら、後輩の名前も覚えられないわ。
何だか深い衝撃を受けた。泣ける。


今読んでる『象徴天皇という物語』が大変面白い。というのはすなわち『アイドルにっぽん』的な意味においてだ。って中森明夫のそれもアオリくらいしか見たことないが。何か読売に書評があった。
だって津田左右吉とか”われらの天皇”とか言ってるんだもの。そりゃ何か言いたくなるわ。だが、危険なのでここでは書かない。『声グラ』で何か書くかな。


買物メモ
S線上のテナ 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
岬下部 せすな / / 芳文社
たまたま以前買った『まんがタイムきららフォワード』読んで面白かったからなんだが。コミックス読んでてわかったが、これ我の好きなラノベのパターンよねきっと。万象の譜面を見るという特殊能力があって、散らばった悪性の音符を探す美少女たちがいて、事故で悪性の音符と融合しちゃった主人公がいて。まあ別に漫画でも他のオハナシいいけど。岬下部せすなはしかし四コマ書いてるよりストーリーマンガ書いてた方がいいんじゃないか? 『えすぴー都見参!』もまあ面白いっちゃあだが。少なくともMOMOに載ってたとしてもまあ見れる。いや、決定的に芳文社的な設定だが。マンガチックな職業の人(ここではSP)がどったりばったりするってのは。竹書房、というかMOMOだと、もっと日常に即した職業になるはずだ。喫茶店だの何だのに。



まあ帝都大学東京の学生でありますし、告知でもしとくかと。しらじらしく。
http://ssa.sakura.ne.jp/komaba07.html
ゲスト:ことぶきみなこ、とまつYo!野中、たかがきあやひ、とよさきあき。
音雨のOnとOffです。いえ、嘘ディス。


『スケッチブック』の1,2話を既に10回は聴き返しているアイアムです。ってまだ他の新番水曜までしか消化してないわ。我、曜日ごとにフォルダ分けしているアイアムです。二重だ。一人称が。
ええ加減、どのキャラがどの声優の声で喋るのかは理解してきた。
花澤香菜ちゃんは実に地に足の着いた声でいいねというか今回結構みんな天使性は低くないか? あるいはこういう作品の場合高くなっちゃうとつるつるすべるのかもしれない。
で何回も見てるにもかかわらず、一度として通して画面を見ていない。我にとってはランドスケイプ以上にサウンドスケイプということか。
ま、というかそのせいか、下野紘が逆説的に去勢されていないというのは案外彼の本質なのかもなぁ。なんだか、強烈な個性の影にいたが、しかしこういう音の風景にはいると逆に風景にとりこまれず、ささやかな天使性を発揮するというのは。
そういえば、この広橋涼はあまりに青二って感じがするなぁ。我はこれを知るためだけに今まで青二ファンではなかったのかなというくらいには。
ただ、面白い話ってわけではないよね。まあそれは言わずも。

『みなみけ』1話を既に10回は見ているアイアムだが。そのあとやってるやつはまだ消化してないわ。まあ2話も既に5,6回聴いてるが。大原桃子が外見-みため-を裏切り実にかたい、外さない演技をしている。驚くばかりだ。V&Hの他の声優、井上麻里奈、阿澄佳奈と方向性が違うってのはまあ事務所としてあたりまえか。
2話ともなるとさすがにマリーナに慣れるわと思ったら、それって多分、前回ほど喋ってないからよね。
みのりんの隣ににぎやかしとしてマリーナとフィクションジャンクション理科がいるのは、多分、象徴的だ。
これでも絶対意味のあるキャスティングだよなぁ。センスとしては。喉元まで言葉が出てきてるのだがなぁ。あとで覚えてたらまた考えよう。

にしてもなんでみのりんの頭の上にたまねぎ乗ってるんだろ。

小学生で男女が普通にあれだけ仲いいのってファンタジーよね。別にあんなもんだったかなぁ。あんなもんだった気がせんでもないが、あそこまでではなかったわ。やっぱり。


さーて重役出勤するかな。
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# by lunettes | 2007-10-15 12:18 | イベント
まあナバと思うなよだ。
我にとっては”いつまでもデブと思うなよ”と言うおっさんよりも、”いつまでもナバと思えよ”と高らかに謳ってくれる声優の方が圧倒的に信頼できるという話だ。
そしてそんなことは誰も言ってないというのがこの世界の真実だ。


マズでよし子と話していて思ったのだが。
我なんか例えば赤坂憲雄の民俗学の本読んでても、あるいはSFであってもラノベであっても、それこそ声優誌であってもである、何であれ、文章なり映像なりを読んだりしていても常にそれを声優と関連付けて考えるのだが、例えば、今読んでる高山宏『近代文化史入門』(講談社現代文庫)だと、以下引用p62、()内我、
”マニエリスムをどう理解しているか話しておかねばならない。
 何となくいろいろとつながってひとまとまりと意識される世界が、主に[1]戦乱その他の大規模なカタストロフィー(→うんこ見たいにやってるアニメと何か声優ビジネスが儲かると勘違いしてるうんことか、あとよくわからん他業種からの声優業界参入だの)を通し、かつ[2]世界地図の拡大、市場経済の拡大(→で、なんかそのせいかいっぱい発刊してる声優誌だの、なんだか乱発されるランティスっぽい声優CDだの、よくわからん頭の悪い声優ファンだの声ヲタだの)といった急速に拡大する世界を前に一人一人の個人はかえって個の孤立感を深めるといった理由から、断絶された世界というふうに感じられてしまう。その時ばらばらな世界を前に、ばらばらであることを嘆く一方で、ばらばらの虚構の全体の中にと「彌縫(ルビ:びほう)」しようとする知性のタイプがあるはずだ。それがマニエリスムで、十六世紀の初めに現れて一世紀続いたとされる。”
引用終わり。
とか読むわけですが。
そしたらよし子は声優誌読んでるときとかアニメ見てるときくらいしか声優のことを考えないと言う。さらには声ヲタではないとも! まあそういうのはある種の美徳であるし、実際我なんかもまだまだ声ヲタじゃないからそうなのかもしれないが、しかし少なくとも同人誌で声ヲタと自称はしてるんだから、まあ声ヲタはいかなるときも常に、専門の授業のときも!声優のことを考えてるのだと思ってたわ。しょっく。
声優以外の世界が僕の未来にありますように!ににに!

メモし忘れた買物と、今日の買物@メイト渋谷、ブックファースト渋谷
DARKER THAN BLACK-黒の契約者 1 (1) (あすかコミックスDX)
BONES / / 角川書店
なんだか、こういうどうでもいいコミカライズに我が期待しているところの、李君もえもえで未咲さんといちゃいちゃってのはまるでなくて、そしてそんなのオフィシャルなものに期待するな、Asukaに連載されるような(って他のをたいして知らないが、)何だか流麗なタッチでシリアスに話が展開してございってんでちょっとがっかり。2巻はいいかなぁ。
hm3 SPECIAL (エイチエムスリー スペシャル) 2007年 11月号 [雑誌]
/ 音楽専科社
裏表紙がなくなってつまらなくなったわ。
声優グランプリ 2007年 11月号 [雑誌]
/ 主婦の友社
今回のナバちゃんはたいしてかわいくない気がした。水樹7ちゃんですが。
声優アニメディア 2007年 11月号 [雑誌]
/ 学習研究社
にしても片岡あづさもかわったなぁ。
i.d. (1) (電撃文庫 (0791))
三雲 岳斗 / / メディアワークス
『アスラクライン』以外の三雲を買ってみる。
象徴天皇という物語 (ちくま学芸文庫 ア 2-5)
赤坂 憲雄 / / 筑摩書房
博士と狂人―世界最高の辞書OEDの誕生秘話 (ハヤカワ文庫NF)
サイモン ウィンチェスター / / 早川書房

そういえば、『世界屠畜紀行』ってのが面白そうで、実際芝浦のところだけ立ち読みしたのだがまあ面白くて、悩んだが、¥2,200であきらめた。だがなぁ、渋谷店移転したら見つけるのめんどくさそうだしなぁ。

そういえば、結局早稲田さんはゲストの相方は小林ゆうになったんですね。裏掲示板の管理はちゃんとしたほうがいいですよと思ったところの何かか。
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# by lunettes | 2007-10-12 02:15 | 声優

みみなけ。

そうか、10という数字は肉の人の芸能活動歴であったのか。恐らく僕はそのデビュー1年後くらいにファンになっているはずなので(QR『かきくけ喜久子のさしすせSonata』)、まあ9年追っかけてたってことか。いや、ごめん嘘。大学入ってから1年くらいでほぼ足を洗ったさ。五月祭以外で初めていった声優イベントは麻里安ちゃんのFCイベであったか。我のピークはQR『ヘキサムーン・ガーディアンズ 喜久子・麻里安のお月様にお願い』であっただろうか。いや、さすがに嘘か。『はにわマイハウス!』の20分時代だ。
だからといって語るほどのことは今、ないです。CDを買ったと言う話。後述。


ようやく実写じゃない新番を見た。
『みなみけ』#1
こういうどうでもいいタイプはどうでもよく流せるのでだらだらとすでに4,5回は見てるわけだが。他の新番を消化せず。
結構変な構図のときあるよね。でもちょっと馴染んでない気ががが。
三姉妹で行くと、みのりん>サトリナ>マリーナ、かなぁ。少なくともこのマリーナはやっちゃいけないタイプよね。みのりんは一回り回ってありだわ。なんでだろう。サトリナはちょっとOLっぽすぎる。
アイアムこういうタイプのアニメ、BGMはもっと抑制して使うべきよねぇと常々思ってるが、まあ尺の都合もあるわなぁ。
あと驚いたのが、『おかわり』も音響監督蛯名なのね。そこも変えるんだと思ってた。にしてもスタチャで音監蛯名ってもしや初めてか?
大原桃子の声はわからん。バーターですかってやつかなぁ。
『苺ましまろ』も童夢だったか。思えば、我初期に覚えた制作会社って童夢やなぁ。『D4プリンセス』だが。
思ったことは合った気が駿河、まあまた。
そうか、もっと僕は何も起こらなくていいと思ってるんだけど、そこに過剰な井上麻里奈がいるから邪魔だと思うのか。そうね。そう思うことにしよう。心の平安のために。


『素敵探偵ラビリンス』#1
ほっちゃん。かわいい。こういうほっちゃんって本当にスタチャ以外でしか見られないなぁ。残念。
誰だ、この我の理想的な声優は! と思ったら、あー、奈々ちゃんか、と。演技に関しては我のかなり理想を突いてくるところの奈々ちゃんだが、しかし実際聴くと花がまったくないからなんともいえない気分になるのよね。

『あはっ』#1
最終回がうんこグロかったが。蓮で。
新キャラ桃ちゃんの破壊力は唯一の良心つむりんすらもたじたじですわ。驚くわ。あー、桃ちゃんビッチ。かわいい。

『バンブーブレード』のOPだけ見た。やばいはこのぬるさ。作詞は河井英里たんなのに。というか声優複数人の個別録りだからだろうなぁ。まあ歌い手にキーとなるべき人がいないのもあるからだろうよ。きっと。


最近の買物@アニメイト渋谷・池袋
らいか・デイズ 6 (6) (まんがタイムコミックス)
むんこ / / 芳文社
ごちゃまぜMy Sister 1 (1) (まんがタイムコミックス)
渡辺 志保梨 / / 芳文社
この作者のキャラは何か地味でかわいい。
神無き世界の英雄伝 2 (2) (電撃文庫 か 14-2)
鴨志田 一 / / メディアワークス
何だかんだでそんなに面白くないのだが、今電撃で宇宙が舞台なのってそうないよね? だから買うのか。そういえば非奈川さん、スタオペのラノベ返してください。と言ってみる。
Shiro SAGISU Music from“EVANGELION:1.0 YOU ARE(NOT)ALONE”
/ キング
確かにTVシリーズと比べてちゃんとオケストラだと思った。
ありがとうをきみへ
山本麻里安 / / purple hills record
10周年とか書いてあるのをうっかり見つけちゃったから。あーあ。
LOVE★GUN(DVD付)
/ ランティス
ウレシ泣キ
/ キング

池袋店は雑誌の早売りやってないのか。声優誌を買い損ねた。

99の聖なる獣の人と西安とかいう中華料理屋でご飯。声優の話をして深く傷ついた。いや、さまでは。いや、でもさっきの寝起きの落ち込みっぷりはやはり。
辛くて美味しい鍋でした。また機会がありましたら。まあここ見ていないでしょうが。
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# by lunettes | 2007-10-10 03:49 | 声優

御統GT。

『LOVE★GUN』。CMで聴いてるだけだが、聴きなれるうちにロックな部分をするするっと抜けてこれまでの平野ソングがなんだか聞こえて来た気がした。まあ妄想ですが。

とりあえず買物メモっとく@書籍部、ブックファースト、ゲマ通販。
はにーすぃーとティータイム 珈流編 1 (1) (バンブー・コミックス MOMO SELECTION)
山野 りんりん / / 竹書房
カギっこ 1 (1) (バンブー・コミックス MOMO SELECTION)
山口 舞子 / / 竹書房
もしかして「もう少しがんばりましょう」の4巻ってもうでてるのか。あへ。
マリア様がみてる 薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55)
今野 緒雪 / / 集英社
まだ読んでないが、いいかげんスールになったのだろうか。
クリスタルサイレンス〈上〉 (下)(ハヤカワ文庫JA)
藤崎 慎吾 / / 早川書房
「レフト・アローン」がまあ面白かったので。
新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん 1 (1) (ガンガンファンタジーコミックス)
氷川 へきる / / スクウェア・エニックス
これは氷川へきるのなかでも最高傑作と言っていいんじゃないだろうか。過言? まあ何となく表現・演出が映画的な気がしたからなんだけど。
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)
桜庭 一樹 / / 富士見書房
なんとなく。
よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)
あずま きよひこ / / メディアワークス
しまうーかわいい。結婚して。なんか、しまうーバチコっぽいところあるよね? っていうと怒られるんでしょうか。顔が。
そしてやっぱり5巻がうちにないなぁ。あるはずなんだが。引越しのときに見つかるというレベルで。また買おうかなぁ。悩む。
GENTE 1 (Fx COMICS)
オノ・ナツメ / / 太田出版
また買う恥ずかしい我だ。
福音の少年虹のウロボロス―Good News Boy (徳間デュアル文庫 か 7-3)
加地 尚武 / / 徳間書店
まだ中巻読んでないわ。
有頂天家族
森見 登美彦 / / 幻冬舎
今回は人じゃないの?
ブックストアーイケメン (B’s LOG Comics)
吉祥 りら / / エンターブレイン
『Sugar+Spice! (シュガースパイス) 初回版』
エロゲはライフログで載せられないことを知った。さておきエロゲを初めて買ってみた。しばらく日記も書かずにフルコンプしてたわけだが。
ミャンマーかわいいわぁ。まあ眼鏡で幼馴染だからだがな!
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# by lunettes | 2007-10-07 03:55
まあヨーコがキャラとしてぬるいってんなら別にこんな歌の解釈でもよかろうて。
「Trust」のはなし。
井上麻里奈のファルセットがないからそう感じるのかなぁ。

そして『らき☆すた』のキャラソンもまま聴いてるんですが、大概どれもこれもどっかで聴いたことある何かしらってのはどういう了見だ。そういう歌だってんならまあ別にいいです。それでいいんだろうなぁそして。しかし元ねたが出てこない気持ち悪さよ。元ねたではない。元ねたでもいいなぁでもそっちのほうが上等だわ。
かがみの「100%?ナイナイナイ」とか、出だしなんかの声優ソングだったか思い出せずキモチワルイ。
で、それらとはまるで関係なく平野の歌が一番腹立つってのはどういうあれだ。好きなのかぁーゃが。


Aice5の感想の続きかどうか知らないもの。以下。
で、結局Aice5とは拡張された堀江由衣自身に他ならなかったと。
独立アイドル機関であるところの田村ゆかりと比して、である。なんだその日本語は。
あるいはもしかしたら不可視のほっちゃんのモノというのもの可視的な表現であったのかもしれない、ということか。
堀江由衣という声優は、我々声ヲタがちょっと気を抜くと見知らぬ場所へ行ってしまいかねないという意味においても、天使性という言葉は採用されるべきであろう。というかこれは我が『サマー/タイム/トラベラー』で涙腺緩む病気ってことか? あるいは宇宙的な/普遍的なものにたいする我(々)の恐怖と言ってもいいのかもしれない。
アイドルの死というのは、すなわちファンにとって透明なものになってしまうということでもあると思うのですが、それというのは上記に示したところの堀江由衣という存在にとっては致命的だと。
それの解決策が、声ヲタにも何とか感じ取れる”モノ”というもの、であったり、「Aice5」という声優アイドルユニット、ではなかっただろうか、と。

、、、。もはやこの文章が何のためのものかさっぱりわからん。少なくとも声優についてのそれでないことは書いた我でもわかる。が、それでもほっちゃんに人生狂わされた声ヲタの気違った心根の欠片だと思っていただければ。

そしてまだまだ堀江由衣の共意識には話が繋がってないし、Aice5ライブの感想も書いてないぞ。つづくのか? つづくかもしれないです。


そんなことはさておき、最近の買物。
新世紀エヴァンゲリオン (11)
貞本 義行 / / 角川書店
School Rumble Vol.18 (18) (少年マガジンコミックス)
小林 尽 / / 講談社
1/19 B pm -ナインティーン ビーピーエム- 平野綾
平野 綾 / / 主婦の友社
うん、まあ。
Aice5メモリアルフォトブック~recollection
/ 学習研究社
全体的にますみん、それはないだろ、ってかわいさに。いや、かわいくないからね。木村まどかもいいかんじにおばくさい首筋で萌えた。
ぱにぽに 10 (10) (ガンガンファンタジーコミックス)
氷川 へきる / / スクウェア・エニックス
ぱにぽに 10 初回限定特装版 (ガンガンファンタジーコミックス)
氷川 へきる / / スクウェア・エニックス
あー、ベホイミちゃん買い忘れたのか。
エマ 9巻 (BEAM COMIX)
森 薫 / / エンターブレイン

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# by lunettes | 2007-09-24 05:22 | 声優

堀江由衣という共意識。

以下、『Aice5 Final Party LAST Aice5』の感想になるかならないかはまだわからないもの。

久しぶりにマイナスの感情が少なく満足できるライブでありました。というか最近のストレッサは間違いなくウルトラオレンジであったからなぁ。それが問題にならないというだけで十二分です。いや、ゆかりんライブでのUOは本当に勘弁して欲しい。それに比べてUO以後より結成されたユニットであるからしてUOがさまで不自然ではないことが我にとっての幸い。単純にライブ・コンサートでの一番の快って統一感だと思っているからですが。で、そのマイナス要因がマイナスとして働かなかっただけでも楽しかったですよ。
こんなに心安らか、あるいは気持ちのいい充実感のある解散ライブはもうなかなかないだろう。
青、白ときれいなものも見れましたし。

「大好きな人」のこと。
次の誕生日のときに、去年はどう過ごしたの? と聞かれたとき、↑~な人と一緒に過ごした と言えるとほっちゃんが言った話。
まず単純に考えると、言い直した内容のほうは、去年は恋人と過ごしましたとミスリードさせたいからってことだと思うのですが。という見栄、というかなんと言うか。
まあそれとは別次元の話として、堀江由衣がアイドルだからという答え-しんじつ-からくる回答だと思うんですよ。ちなみにシンジツってのは奈々ちゃん読み。
すなわち、堀江由衣は無意識的にも自覚的にもアイドルであるということだと思うのですが。1対多であるところのライブ会場、あるいはタレントとファンというものがあるけれども、そこに1対1をとっさに潜り込ませる言い換え。あるいは「大好きな人たち」と過ごしたのは由子であって、しかし「大好きな人」と過ごしたのは堀江由衣であるということ、なんじゃないんですか? わざわざ我が言う必要のないことを言ってしまった。あへあへ。

満足いくライブで声優野が刺激されたせいか、今日は久しぶりにビジュアルとして声優妄想が浮かぶ。とゆか、我、ビジュアルとして声優存在の位相を表現したい、あるいはそれこそが一つの理想であると思っているのです、というのは脇の話。自分でも言語化できない話なので、まあそんなことはさておきだ。
堀江由衣妄想。すなわち「Aice5」という運動は何であったかということ。
「Aice5」という運動が誰に一番多くのものをもたらしたかってのを考える場合、それは木っ端声優であった木村まどかや、アーツ系アイドルというものへの接続をしたたかはし智秋でもなく、まさに堀江由衣自身であったと思ったということ。もたらしたというか誰のためであったかということか。
すなわちは「堀江由衣」という閉じたシステムの延長であるところの/あるいはそれを解放するものとしての「Aice5」という話。堀江由衣ってのは松田咲實的声優アイドルの一つの答えであった訳ですが、その閉じた堀江由衣系とでも言うべきものが、彼女自身の自我の確立とともに収まりきらなくなったことに由来する行き詰まりがあったと思うんです、多分、もちろん妄想だ。そしてその目の前に現れたDROPS。これに刺激を受けた彼女が、「堀江由衣」の緩慢な死をさけるための防衛反応として表したのが「Aice5」なのではなかったかということ。
以下、堀江由衣という共意識の話まではまだ繋がらないのだが、疲れたのでいい加減寝ます。おやすみなさい。つづきはまたバイト明けにでも。



そうか、松田的声優アイドルの極みであるところの藤田咲はもうそれとして完成品であるからアイドルとしてのダイナミズムにかけるのかもしれないなぁ。これはただの電波。じゃあ上のもろもろは? それもただの電波。もう新宿で電波に乗るのは桑島法子だけでいいよ。スコダアダア。

そうかなぁ? さっきぃの中には逆に松田的なものが飽和していて、それらの拮抗がやはりダイナミズムを生み出しているのではないか。そっちのほうが納得いく気がする。
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# by lunettes | 2007-09-21 07:30 | 声優

LMS。

よくよく思い返してみると、我、あんましLMS(ラブラブミサトシンジ)って見たことないなあということに気付いたんです。
曖昧な印象だと、LAS>LRSであとはもう対した差がないところか? いや、LMS(マナ・シンジ)はそこそこあったかな? それともマナリアン気味な我の補正記憶か? LYSもそこそこあったか? いや、これは我が読んでいたのが偏っていたせいだと思う。さすがに。基本ユイは断罪対象かあるいはゲンドウを尻にしくかか。

で、LMSはそんなに見かけないものの、18禁SSだと結構見る。最終的にはLAS/LRSになるのだが。
で、ミサトの役割といえば物語上でシンちゃんと始めてやる人。
”帰ってきたら”の続きであったり、童貞キラーとして食ったり。
そのような初めての女性(ひと)としてのミサトというのを考えるにつけてもやはり『ヱヴァ・序』は実にSS的なドリームであると思うのです。

そしてそのようなドリームに基づいた話であるとすると、『破』以降おそらくミサトさんのポジションはまあ後退するんでしょう。構造的に。それでも『破』以降でもミサトさんが存在を主張したらそれは三石の地力なんだろうか。
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「もうやんカレー」に連れてってもらう。
スパイシーでは全然なく、思ったよりしょっぱい。
次行くならジャガイモだけ食おう。
やはりマズの方が圧倒的に上だわ。

『劇場版クラナド』。
ソノさん、ぽてまのと見に行った。もらったフィルムはお泊りのときのベランダのシーン。
原作知識0。うーん、そのせいかなぁ。いまいち。
出崎出崎した部分は確かにおもしろかった。だが、止め絵とか使いすぎなんじゃない? さすがにどうでもいいシーンで連発されると、おそらく盛り上がるところなんだろうなあというところで盛り上がれない。光もやたらとまぶしかったなぁ。出崎ってちゃんと見たことあるのは『白鯨伝説』くらいか。もう一度見て出崎調を確認したい。
序盤が冗長でキャラがうざかく感じてしんどかった。これで後半泣けって言われても困るわ。
父親が一番萌えたなぁ。

大人になったほーちゃんが久しぶりにすごくかわいかったというかああいうシチュエーションに弱いだけよね、我が。ほーちゃんルートだけやりたいわ。
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今日の買物@アニメイト池袋
こどものじかん 4 (4) (アクションコミックス)
私屋 カヲル / / 双葉社
これで限定版を明けずに済むわ。宝印先生とナバすればいいのに。いや、どちらかというと白ちゃんが好きですが。
七不思議の壊し方 (電撃文庫 さ 11-5)
佐竹 彬 / / メディアワークス

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# by lunettes | 2007-09-17 23:12 | アニメ