脳内直結「声優脳」


by lunettes
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<   2008年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧

そうか、自分を見せない演技をする田村ゆかりが好きなんだなぁと今さっき気づいた。
今さっきというのは、今さっき『モノクロームファクター』見て、なんだが。
ルル。
あるいは、ヒロスエであったり、花野アナだったり。

我、田村ゆかりファンといいながら、ゆかりんキャラで誰が好き? と言われるといつも困っていたのだが。
たしかに苺たんとかは好きだけどさ、けど、それですと言うには何か違って、むしろ、ラジオ経由だから困ってしまうよなぁ。ということは魔法少女ぷにぷにゆかりんが好きと言ってしまえばいいのか。いや、それは違う。
とまれ、どうもゆかりんファンとしてしっくりきてなかったのだ。
で、モノクロ見てて、ヒロスエも花野アナもキャスターであるから、自分の内面ってのは表現する必要は無くて、むしろ必要以上にソトミだけの演技をしているのだが、ルルも自分を見せず物語を引っ掻き回す感じであるからして、その系統だとは思うのだが、そう思った瞬間スッと来た。
といいつつ、そんな役、いくらでもきっとゆかりんやってるよなぁ。わざとらしい演技(ちょっと今回の話題とずれるが)は得意とするところだしなぁ。いや、やっぱりないか。

こないだのFCイベで、ネタが紹介されてたり、ファン参加の企画に参加してた人の会員番号が5、6000番台や若くて1,000番台だったのが、ギリギリ700番台の我にはショッキングでした。まる。



『RD』#19
いくらなんでも自然を信じすぎだと思った。あと、擬人化しすぎ。マイナスイオンとあわせると、これ、悪い印象しか与えないんじゃないか。SFの別次元のフィクションとして。疑似科学といった意味でだが。
ありゃ、原画にうのまことがクレジットされていた。いつもいたっけ。
スカイクロラ、生きている意味を問いかけられた気はしなかったのだが。ふむん。これも前半寝てたせいか。そういうことにしよう。

『秘密』#19 なんとかかんとか・中編
ようやく、秘密に対するスタンスが分かった。気がする。違うけど『テレパシー少女・蘭』見てると思えばいいんだな。
もっとディストピア寄りのSFだったんだ。そう思えば、なんとなく思考についていける、というか、ついていかなくていいんだと気づかされる。

『夏目友人帳』#6 水底の燕
地獄少女式に毎回ゲストが出てくるから楽しい。決まった声優風景のバランスを見るのも楽しいが、ゲストを楽しむのもまたいいものだなぁ。大森監督。
最近、沢城と和解できてきた、というか距離がつかめてきた。気がする。これ見てて。会報の新番レビューで書いたからそっち見て。えー。そのうちこっちにも。

『WD』#6 夏には二通りある
最後の真綾、すごいストンとはまった気がするが、もう消したので聞き返せない。


コミケ1日目のスケジュールが錯綜してきた。どうすればいいんだ。
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by lunettes | 2008-08-13 08:08 | アニメ

しゃなりしゃなり。

河井英里さん亡くなられたんだなぁ。ちょっとショックだわ。
我にとっては『ストレンジドーン』OP「空へ」歌ってる人だが。
あー、佐藤順一監督作とは知っていたが、これハルフィルムなんだ。へー。
そして、最終回は2話連続放送だったかで見逃したんだぜ。
勝生真沙子がエロかった気もする。

最近見た映画メモ。
『百万円と苦虫女』(http://nigamushi.com/
CMで蒼井優がかわいいなぁと思ったから見に行った@シネセゾン渋谷。
CMでは”自分を探さない旅”とかいっていたが、十二分に自分探しのたびの一変種だよなぁ。いや、まあ言われずとも分かっているのだろうが。
最後、弟が逃げずにいじめっこと一緒の公立中学に進むって決めた選択はこれ話のテーマ的にありだったのだろうか。それで姉ちゃんが決めたことといえば、自分ルールどおりに別の町にまた旅立つってこと。順調に自分探しをする姉とどつぼにはまる弟という気がしないでもない。
そうだったかなぁ。ちょっと前に見た記憶だから違うかもしれない。
第三部で森山未來が、100万円貯めさせないためにお金借りてたってのは、あまりに分かりやすかったのだが、それに気づかず怒る蒼井優ってのはどうなんだ。それが分からないほどの精神状態だったってことでもいいのかしら。
あと、森山未來はどうも好みの顔じゃないなぁ。かわいいとは思うが。でも、うん。
うーん、いろんなものがぽろぽろとこぼれ落ちるなぁ。感想は一両日中に書かんと駄目だわ。

『コミュニストはSEXがお上手?』(http://www.commusex.jp/
なんで見にいったんだったっけ?@ユーロスペース。
どんな話だったっけ。めんどいからパス。

『赤い風船』、『白い馬』@銀座テアトルシネマ。
デジタルリマスター。
赤い風船。この風船の動きってどうやってやったのかなぁ。その辺がまず気になるが。
少なくともこの映画に映ったパリは石造りの街で色彩もくすんだ感じなのだが、それだけに風船の赤さが鮮明だった。


そして相変わらず書きかけでUP。
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by lunettes | 2008-08-07 03:29 | メモ