脳内直結「声優脳」


by lunettes
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懐かしい宇宙。

くらう~。クラウはどこへ行きたいの~? あー小林美佐かわいいなぁ。もう一度でいいから母親でないこばみーを聴きたい。KURAUは確かフォニシア的な人だなぁ。音監。傷ついた。

07のオブザイヤーかもしくはTOP10でも考えてみようかなぁ。去年はアニメたいして見られなかったなぁ、というのは何度も言っているがU局が見られないせいなのだが。ほとんどU局アニメを見ていないというのはどこかで補完しないといけないのかしら。

07アニメ
1.スケッチブック
なんつーか香菜ちゃんの視点が泣けるにも程があるよ。こんなに共感できて共感を求めない主人公初めてだなぁ。泣けるわ。
2.みなみけ
あー、何で面白いかよくわからんわ。脇の脇にいたるまで声優もよく考えられてるし、インフレ期の井上麻里奈においても外さない堅い演技をしている。と思う。
3.がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
これも何でだろうなぁ。最終回まで見てないどころか僕の見たところまででは未だに学園祭が実行されるのか中止になるのか結果が出てないよ。でも3位にしてみた。だってあの辺使ってる割にバランスいいしなぁ。ってみなみけもだが山中Pが好きなのか? んなことないよなぁ。曲も好きだし。サウンドも。キチガイまなびちゃんの見てる世界が映像として伝わってきたし。きっと。たぶん。
4.DARKER THAN BLACK 黒の契約者
水樹奈々と福圓美里勝ちだわ。いや、他もだが。設定萌えの心をくすぐったってことにしよう。
5.ひだまりスケッチ
でもこれは声優というよりは映像勝ちかしら。アスミンはいいけど。新谷もいいなぁ。邑子もいい。じゃあ声優もいいってことにしようか。

6.キスダム -ENGAGE planet-
7.しゅごキャラ!
8.怪物王女
9.爆丸バトルブローラーズ
10.もやしもん

6-10は書くのめんどくなった。そのうちまた書くかも。いや、書かないよそれ。何か自分でもいまいち納得のいかないランキングだなぁ。何でだ? かじっただけのU局アニメでちゃんと見たいのはぽてまよ、桃華月憚とゼノグラシアかしら。あとWOWOWアニメ好きとしてはその辺も機会があれば見たい。ぽてまよとゼノグラシアちゃんと見たら多分10位以内には入りそうだ。
基本的に4位のDTBを除いて5位までは複数回見ているわ。それもかなりの回数。結局流してて飽きないアニメか声優的に面白いアニメが上位に来るってことかしら。


『みなみけ おかわり』#1
うん、いやスタチャは無印のほうがいいよねという信念を持ってはいるが。『シスプリ』しかり、『双恋』しかり『ネギま』しかり。いまのところはトータルとして無印のほうがいいとしか言えないが。まああと何話か見ないと分からないよねくらいは言ってもいい気がするなぁ。
なんにしろ歌は無印がいいなぁ。『シスプリ』にしろ(ry。
何で音周りだけ変えてないんだろう。ストーリーも無印とおかわりが続いているのかどうかは今のところ分からないが、続いてないとは言えないあたりをぼやかしつつ、感覚的にはシームレスにつなげてはいるわ。


年始と今日の買い物@書籍部とか
REC 8 (8) (サンデーGXコミックス)
花見沢 Q太郎 / / 小学館
7巻をまだ読んでないが誰かがネタバレしてくれたから9巻くらいまでは読まなくていいかな。
ああっ女神さまっ 36 (36) (アフタヌーンKC)
藤島 康介 / / 講談社
これもまだ36と思うかもう36と思うかだなぁ。
妹は思春期 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)
氏家 卜全 / / 講談社
ああ、終わってしまったなぁ。しかしだんだん巻が進むにつれて下ネタが露骨になっていったからまあこの辺がいいか。
重力と恩寵―シモーヌ・ヴェイユ『カイエ』抄 (ちくま学芸文庫)
シモーヌ ヴェイユ / / 筑摩書房
いや、毎回買おう買おうとは思っていたが立ち読みするたんびに読みづらいし求めていることはたいして書いてないなぁと買いそびれていたのだが、さすがに重力と恩寵と言うわかりやすいタイトルは買わずにはおれまい。
ホルモー六景
万城目 学 / / 角川書店
まさか森見よりさきにマキメが映像化するとは。そして今度は角川か。そして鴨川ホルモーやっぱり思想的に好きになれないからこれもどうかとは思うがジャケットに眼鏡っ娘いるしなぁ。
皇居前広場 増補 (ちくま学芸文庫 ハ 26-1)
原 武史 / / 筑摩書房
空虚な中心って概念使えたら便利だよなぁ。色々と。
演出家の仕事 (岩波新書 新赤版 1105)
栗山 民也 / / 岩波書店

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by lunettes | 2008-01-07 21:09 | アニメ

新年声優界モノメモ。

声優買い物と変換したかったがまあいいか。そして新年はマンガしか買ってない。

ロサからずっと借りっぱの『アイドルマスターゼノグラシア』#1~10をようやく見る。
なんだよ、普通に面白いじゃない。そして普通に井口裕香いい新人声優やがな。あー課長腹立つなぁ。やっぱ超と言われるだけはある。いやそれは生まれたときからだ。運命論者になるで。
ちゃんと震えるところから叫ぶところまでの新人声優らしい幅があって実にシンクロしていて気持ちいい。新人声優かくあるべしって話かな。
オペレータ能登って普通に外さないよなぁ。の割りに1話近辺オペレーション慣れしていなかったが。眼鏡のうちの声として声を出しているうちはいいが、ちょっと表に出ると案外と言うか当たり前と言うかあくの強い人でもあるのでとたん違和感出すなぁ。かわいいわ。


『しゅごキャラ』#12、13
夏樹リオ(水樹のマネージャしてる人)が水樹奈々のことをコントロールできると豪語しているのに対して、水樹奈々の声は一見我々にも従順な調教しやすい声をして放り出されているが、すぐに牙をむく獣性が聴こえてきて、ああ、もう声優っていいなぁと思う。なんじゃそら。この場合の従順さ、獣性がどこに由来するのかと言いますとって話ですよ。
もう色々めんどいから恣意的なb-c平面で考える。とりあえず伊藤かな恵から考えてみると。新人がアニメでいきなり主人公務めるにはやっぱりb値かc値が極端であることが大事だと思ってるんですが。大事と言うか。そのうち馴らされて、あるいは均されてb、cがまろやかに名って行くと思うんですが。本当か? で、まあ伊藤かな恵ってのはキャラなりするのもあって高b寄りにb値を広く取っている。それに対して奈々ちゃんは実にb値が0に近い。それはすなわち地味さにもつながって。この辺が見た目の従順さってことの説明にしよう。

このあとの獣性の説明を
・bはニュートラルな水樹奈々、b性をc値の高低で表そうとする水樹奈々。
・b-c平面と言うのは言い方を変えれば女性性と男性性の鋭い対立が生み出す緊張感
とは言えないか? この場合の女性性と男性性が何を意味するかって話もあるよなぁ。

とかで説明したいのだがどうかなぁ。大変になってきたのでいったん放り出します。

けれどもなぁ単純に野性が良いと言ってしまっていいのかなぁ。ただ飼いならされた声ってのは便利なだけだけど。いやそれも大切だよ。飼いならされきった声と言うのはでもまた逆にあまりに期待にこたえすぎるが故に意識化での期待に応えきれないという欠点もあるなぁ。全部思い込みですわ。



ミソラちゃんかわいすぎるなぁ。今年の目標は福園にあってカンチにないかわいさの差異を言語化することにしよう。ロックマントライブだが。

安那ちゃんもかわいいなぁ!もう。『放浪息子』だが。そしてもったいなくてちゃんと7巻読めないなぁ。なんじゃそら。緊張するんだもの。


そしてようやく旧年含め以下買い物メモ@アニメイト渋谷、福井ほか。
Wonderful World
新谷良子 / / Lantis
前のアルバムのほうがよかったんじゃないか? あるいは「ロストシンフォニー」が完成されすぎていたよきっと。
S線上のテナ 2 (2) (まんがタイムKRコミックス)
岬下部 せすな / / 芳文社
放浪息子 7 (BEAM COMIX)
志村 貴子 / / エンターブレイン
これキャスティングとか真面目に考えるとすげー難しいんじゃないのか。いやどの作品もですが。これは二鳥くんとか新人持ってくるのが一番スマートなようなスマートでないような解決だよきっと。
デイドリームネイション 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ) (MFコミックス アライブシリーズ)
kashmir / / メディアファクトリー
うっかり表紙買い。卑怯な帯だよなぁ。kashmirだし。ってほど作者で好きではないが。
ちろちゃん (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)
結城 心一 / / 一迅社
四コマだしなぁ。んなこといったらぱれっととかいう糞つまらん四コマ誌の単行本買わにゃならんがな。って「まとちゃん」ってのも読まにゃならんのか。
School Rumble Vol.19 (19) (少年マガジンコミックス)
小林 尽 / / 講談社
案外最近のスクランも嫌いじゃないアイアムだ。案外ではないなぁ。
すごい!アニメの音づくりの現場
/ 雷鳥社
田村ゆかり Live 2006-2007*Pinkle Twinkle ☆ Milky Way*
/ キングレコード
CMでゆかりんがUPにならないあたり悪意とやさしさを感じる。
堀江由衣をめぐる冒険 TOUR FINAL ~Second Tour 2006~
/ キングレコード
ようやく購入。ほっちゃんのライブはストーリー仕立てであまり好きじゃないが、他の声優のライブもしょせんは物語だと考えるとほっちゃんは親切なのかもしれない。

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by lunettes | 2008-01-06 01:12

新年声優所感。

といっても平野綾のことだなぁ。好きなのか。いやー。実家でぼんやりと考えたこと以下。

▼平野綾の歌。平野のキャラクターソングがどうにも好きになれないアイアムですが。けれどもキャラソンと思わなければ結構いい歌ぞろいよね。いい歌というか。つまりは。▼実際はそこまでそれほどでもないが平野のキャラソンってどれも一緒に聴こえるってのがあって。吉田真弓とかと比べると劃然たるものですわ。その辺、おいおいぁーゃ、ちったぁ工夫しんさいよと思ってしまうのだが。▼ただ、キャラクターソングでもない、平野綾個人名義の曲でもない、その間のよくわからんが平野綾だけの理屈に基づいた”平野綾が歌うキャラクターソング”というものとしてとらえると、ガラリとその風景が変わって色彩豊かなものとして立ち現れてくる。んじゃないか。▼じゃあその”平野綾が歌うキャラクターソング”というもののどこが魅力的かというと。▼個人名義の平野綾の場合、いや、十二分に歌い方は声優的なのだが、しかしどこか言葉の扱い方が一般的なそれと比べて雑な印象を受ける。で、キャラクターソングの場合はどうかと言えば。おいお前それこないだもソレで歌ったろという話で。▼ただなぁ、『らき☆すた』はちょっと悩むのだが、けどやっぱり、それこなたの出す範囲の声ちやうでしょというのがやっぱりあって。いや歌うときの声がかなり違う人っているよねという解釈をほどこしているのだろうが。▼あー、歌とは離れた話と言うか歌にも言えるという話なのかもしれないが。平野綾に感じるいわゆる”下手さ”というのは畢竟その癖の均質性にあるんじゃないのかなぁと思ったりもするわ。これ結構大事なんじゃないか? そうか?▼つまりは、ある種の声優の、キャラソン/キャラソン間、キャラソン/個人名義間の歌い分けというのは、歌い方の癖を強く出す、あるいは強く消すことによって出されているんじゃないのか?▼で、平野綾の場合は基本部分となる癖はすべて一緒で、彼女が分けているとすればその部分ではなく情感が乗ると思われる部分(いまいちつかめていないが。我がな。)、そこを変化させているから聴こえてくる上においては一緒になってしまうということなんじゃないだろうか。▼で、まあそれは別に”平野綾が歌うキャラクターソング”がすばらしいという説明ではなかったわけだが。▼端的に言ってしまえば平野綾でもない、キャラクターでもない、そういう境界性というものがまとう聖性/性性/あるいは転じて賤性が魅力となっているのだろう。▼ぼんやりとした印象論でしかないわ。▼とまれこうまれ先に述べた基本部分を均質化して、かつそこによく正体のわからない情感なるものを乗せることによって醸し出されている表面的な表れとしての未成熟な喉力が耳に心地よいものとして迫ってくるのではないだろうか。日本語はわかりやすく書こう。▼最終的にはそういう境界的なものが好き過ぎる我の性癖に落ち着くのかもナー。落とすなよ。

なんとなく浮かんだ妄言。
・境界的なものをまとい過ぎていることによって中心的となる逆説を孕んだ声優存在というもの。
今年もよろしくお願いいたします。

そのうち07オブザイヤーか何かしらでも書くかなぁ。今年の抱負と。
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by lunettes | 2008-01-05 20:52 | 声優