脳内直結「声優脳」


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まあヨーコがキャラとしてぬるいってんなら別にこんな歌の解釈でもよかろうて。
「Trust」のはなし。
井上麻里奈のファルセットがないからそう感じるのかなぁ。

そして『らき☆すた』のキャラソンもまま聴いてるんですが、大概どれもこれもどっかで聴いたことある何かしらってのはどういう了見だ。そういう歌だってんならまあ別にいいです。それでいいんだろうなぁそして。しかし元ねたが出てこない気持ち悪さよ。元ねたではない。元ねたでもいいなぁでもそっちのほうが上等だわ。
かがみの「100%?ナイナイナイ」とか、出だしなんかの声優ソングだったか思い出せずキモチワルイ。
で、それらとはまるで関係なく平野の歌が一番腹立つってのはどういうあれだ。好きなのかぁーゃが。


Aice5の感想の続きかどうか知らないもの。以下。
で、結局Aice5とは拡張された堀江由衣自身に他ならなかったと。
独立アイドル機関であるところの田村ゆかりと比して、である。なんだその日本語は。
あるいはもしかしたら不可視のほっちゃんのモノというのもの可視的な表現であったのかもしれない、ということか。
堀江由衣という声優は、我々声ヲタがちょっと気を抜くと見知らぬ場所へ行ってしまいかねないという意味においても、天使性という言葉は採用されるべきであろう。というかこれは我が『サマー/タイム/トラベラー』で涙腺緩む病気ってことか? あるいは宇宙的な/普遍的なものにたいする我(々)の恐怖と言ってもいいのかもしれない。
アイドルの死というのは、すなわちファンにとって透明なものになってしまうということでもあると思うのですが、それというのは上記に示したところの堀江由衣という存在にとっては致命的だと。
それの解決策が、声ヲタにも何とか感じ取れる”モノ”というもの、であったり、「Aice5」という声優アイドルユニット、ではなかっただろうか、と。

、、、。もはやこの文章が何のためのものかさっぱりわからん。少なくとも声優についてのそれでないことは書いた我でもわかる。が、それでもほっちゃんに人生狂わされた声ヲタの気違った心根の欠片だと思っていただければ。

そしてまだまだ堀江由衣の共意識には話が繋がってないし、Aice5ライブの感想も書いてないぞ。つづくのか? つづくかもしれないです。


そんなことはさておき、最近の買物。
新世紀エヴァンゲリオン (11)
貞本 義行 / / 角川書店
School Rumble Vol.18 (18) (少年マガジンコミックス)
小林 尽 / / 講談社
1/19 B pm -ナインティーン ビーピーエム- 平野綾
平野 綾 / / 主婦の友社
うん、まあ。
Aice5メモリアルフォトブック~recollection
/ 学習研究社
全体的にますみん、それはないだろ、ってかわいさに。いや、かわいくないからね。木村まどかもいいかんじにおばくさい首筋で萌えた。
ぱにぽに 10 (10) (ガンガンファンタジーコミックス)
氷川 へきる / / スクウェア・エニックス
ぱにぽに 10 初回限定特装版 (ガンガンファンタジーコミックス)
氷川 へきる / / スクウェア・エニックス
あー、ベホイミちゃん買い忘れたのか。
エマ 9巻 (BEAM COMIX)
森 薫 / / エンターブレイン

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by lunettes | 2007-09-24 05:22 | 声優

堀江由衣という共意識。

以下、『Aice5 Final Party LAST Aice5』の感想になるかならないかはまだわからないもの。

久しぶりにマイナスの感情が少なく満足できるライブでありました。というか最近のストレッサは間違いなくウルトラオレンジであったからなぁ。それが問題にならないというだけで十二分です。いや、ゆかりんライブでのUOは本当に勘弁して欲しい。それに比べてUO以後より結成されたユニットであるからしてUOがさまで不自然ではないことが我にとっての幸い。単純にライブ・コンサートでの一番の快って統一感だと思っているからですが。で、そのマイナス要因がマイナスとして働かなかっただけでも楽しかったですよ。
こんなに心安らか、あるいは気持ちのいい充実感のある解散ライブはもうなかなかないだろう。
青、白ときれいなものも見れましたし。

「大好きな人」のこと。
次の誕生日のときに、去年はどう過ごしたの? と聞かれたとき、↑~な人と一緒に過ごした と言えるとほっちゃんが言った話。
まず単純に考えると、言い直した内容のほうは、去年は恋人と過ごしましたとミスリードさせたいからってことだと思うのですが。という見栄、というかなんと言うか。
まあそれとは別次元の話として、堀江由衣がアイドルだからという答え-しんじつ-からくる回答だと思うんですよ。ちなみにシンジツってのは奈々ちゃん読み。
すなわち、堀江由衣は無意識的にも自覚的にもアイドルであるということだと思うのですが。1対多であるところのライブ会場、あるいはタレントとファンというものがあるけれども、そこに1対1をとっさに潜り込ませる言い換え。あるいは「大好きな人たち」と過ごしたのは由子であって、しかし「大好きな人」と過ごしたのは堀江由衣であるということ、なんじゃないんですか? わざわざ我が言う必要のないことを言ってしまった。あへあへ。

満足いくライブで声優野が刺激されたせいか、今日は久しぶりにビジュアルとして声優妄想が浮かぶ。とゆか、我、ビジュアルとして声優存在の位相を表現したい、あるいはそれこそが一つの理想であると思っているのです、というのは脇の話。自分でも言語化できない話なので、まあそんなことはさておきだ。
堀江由衣妄想。すなわち「Aice5」という運動は何であったかということ。
「Aice5」という運動が誰に一番多くのものをもたらしたかってのを考える場合、それは木っ端声優であった木村まどかや、アーツ系アイドルというものへの接続をしたたかはし智秋でもなく、まさに堀江由衣自身であったと思ったということ。もたらしたというか誰のためであったかということか。
すなわちは「堀江由衣」という閉じたシステムの延長であるところの/あるいはそれを解放するものとしての「Aice5」という話。堀江由衣ってのは松田咲實的声優アイドルの一つの答えであった訳ですが、その閉じた堀江由衣系とでも言うべきものが、彼女自身の自我の確立とともに収まりきらなくなったことに由来する行き詰まりがあったと思うんです、多分、もちろん妄想だ。そしてその目の前に現れたDROPS。これに刺激を受けた彼女が、「堀江由衣」の緩慢な死をさけるための防衛反応として表したのが「Aice5」なのではなかったかということ。
以下、堀江由衣という共意識の話まではまだ繋がらないのだが、疲れたのでいい加減寝ます。おやすみなさい。つづきはまたバイト明けにでも。



そうか、松田的声優アイドルの極みであるところの藤田咲はもうそれとして完成品であるからアイドルとしてのダイナミズムにかけるのかもしれないなぁ。これはただの電波。じゃあ上のもろもろは? それもただの電波。もう新宿で電波に乗るのは桑島法子だけでいいよ。スコダアダア。

そうかなぁ? さっきぃの中には逆に松田的なものが飽和していて、それらの拮抗がやはりダイナミズムを生み出しているのではないか。そっちのほうが納得いく気がする。
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by lunettes | 2007-09-21 07:30 | 声優

LMS。

よくよく思い返してみると、我、あんましLMS(ラブラブミサトシンジ)って見たことないなあということに気付いたんです。
曖昧な印象だと、LAS>LRSであとはもう対した差がないところか? いや、LMS(マナ・シンジ)はそこそこあったかな? それともマナリアン気味な我の補正記憶か? LYSもそこそこあったか? いや、これは我が読んでいたのが偏っていたせいだと思う。さすがに。基本ユイは断罪対象かあるいはゲンドウを尻にしくかか。

で、LMSはそんなに見かけないものの、18禁SSだと結構見る。最終的にはLAS/LRSになるのだが。
で、ミサトの役割といえば物語上でシンちゃんと始めてやる人。
”帰ってきたら”の続きであったり、童貞キラーとして食ったり。
そのような初めての女性(ひと)としてのミサトというのを考えるにつけてもやはり『ヱヴァ・序』は実にSS的なドリームであると思うのです。

そしてそのようなドリームに基づいた話であるとすると、『破』以降おそらくミサトさんのポジションはまあ後退するんでしょう。構造的に。それでも『破』以降でもミサトさんが存在を主張したらそれは三石の地力なんだろうか。
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「もうやんカレー」に連れてってもらう。
スパイシーでは全然なく、思ったよりしょっぱい。
次行くならジャガイモだけ食おう。
やはりマズの方が圧倒的に上だわ。

『劇場版クラナド』。
ソノさん、ぽてまのと見に行った。もらったフィルムはお泊りのときのベランダのシーン。
原作知識0。うーん、そのせいかなぁ。いまいち。
出崎出崎した部分は確かにおもしろかった。だが、止め絵とか使いすぎなんじゃない? さすがにどうでもいいシーンで連発されると、おそらく盛り上がるところなんだろうなあというところで盛り上がれない。光もやたらとまぶしかったなぁ。出崎ってちゃんと見たことあるのは『白鯨伝説』くらいか。もう一度見て出崎調を確認したい。
序盤が冗長でキャラがうざかく感じてしんどかった。これで後半泣けって言われても困るわ。
父親が一番萌えたなぁ。

大人になったほーちゃんが久しぶりにすごくかわいかったというかああいうシチュエーションに弱いだけよね、我が。ほーちゃんルートだけやりたいわ。
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今日の買物@アニメイト池袋
こどものじかん 4 (4) (アクションコミックス)
私屋 カヲル / / 双葉社
これで限定版を明けずに済むわ。宝印先生とナバすればいいのに。いや、どちらかというと白ちゃんが好きですが。
七不思議の壊し方 (電撃文庫 さ 11-5)
佐竹 彬 / / メディアワークス

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by lunettes | 2007-09-17 23:12 | アニメ

ニャモ・ナーモ。

奈々ちゃんのかわいさを言語化したい。
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by lunettes | 2007-09-15 01:58

序破急+序。

?を序と予想した。違うだろうけど。
まあ今回普通のエヴァファンが何となく思うだろう映画の構造を考えると?は序だと美しいんじゃないの? それが面白いのかどうかは別だ。

見に行った@新宿ミラノ1。
やっぱり大画面でまともな音響設備だと単純に楽しいなぁ。
眠かったのもあって、さすがに中盤寝た。トウジケンスケをエントリプラグに乗せたあたり~雨、逃げ出してからミサトさんのところに戻ってくるまで。

ただただ、セントラルドグマ近辺のミサトさんとのあれやこれやだけで見られる我、LMS。

プラグスーツのゴムっぽい感じの音が今回、萌えた。ヤシマ作戦前の。
あとは、なんだ。綾波は喋らないほうがかわいいし、シンジきゅんは喋ったほうがかわいい。なるほどなぁと自分で思ってしまった。

効果音はちゃんとした映画館で聞くととっても興奮する。まあヘッドフォンで聴いても結構いけると思うのだが、しかし、ヘッドフォンって眼鏡使用者にとっては長時間使用しづらい。

演技の中の単純な(日向くん的な)イヤな感じはTV版より増えてるんじゃないのかなぁ三石。ただそれが1/0のいやらしさではなくて、もうちょっとアナログな感じがしたってのは三石の演技の向上ということでいいのかしら。

ヤシマ作戦のときの変電施設のオペレータがいい感じに素人臭い演技で大変感心した。もともとそんな演技なのかもしれないが、その場合は庵野を誉めようか。

他にも何か思った気もするが忘れたので、もし次また見る機会が会ったら思い出そう。また行くのか?
あ、そうだ、月より飛来するってのはカヲル君なのかな? 最後カヲル君って月にいましたよね? ようやく気付いたが。


反対意見があったほうが健全って言い方、本当にマジョリティの驕り・欺瞞にしか聞こえないなぁ。ヱヴァとは直接関係ない。ない。前も言った気がするが。


ないと思ってたnakayaさんのエヴァSSサイト、ぐぐったらちゃんと残ってたわ。安心した。URLの最後の”q_dash/”を削るとnakayaさんのブログも見れるよ。ってここ見てる人にとって特に意味のない情報。シンシアも買ってるみたいですよ? だからどうした。だが、SSAでも声優でもなくブログ読んでるのって10もないしなぁ。で?
エヴァ板のSSスレではたしかnakayaさんはそんなに高CQではなかったはず。CQってのは厨房クオリティの略のはず。エヴァ板が発祥のはずだ。むしろ高CQな設定(逆行、断罪、スパシンetc...)を自覚的に皮肉としてパロディとして描いていると言う評価だったはずだ。我はそれを信じて今日もnakayaさんが好きといいます。むしろ18禁かくときのayakanさんのSSの方が好きですが。もはやネット上で探しえない。データは持ってるが。
無気力、あるいはニヒリスティックなシンちゃんが好きなだけのワタクシでした。

あー、キモイSS話をした。うんこ。
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一昨日見た夢。我、普通は声優夢か直接知ってる人しか夢にはみないんですが。なんか知らんが総裁選やってて谷垣が総裁に選ばれてた。変な夢見たなぁと起きて、TVつけてみると辞任会見してた。不思議なこともあるもんだと言う話。そうか? そしてお前は朝ちゃんと起きれ。

あーレイシストだけは本当に死んで欲しいなぁ。というある種の矛盾した態度。そしてあの男の態度はレイシストかなぁ。まあどっちにしろそれに類するものだろ。そして炭鉱のボンボンは労働者のことをどう思ってるのかなぁ。まあ我はまだしばらくモラトリアムを享受するつもりなのでまあそれはそれだ。カレー。というか本当にある種の人を見下しているんだろうなぁ。政界怖い。
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9日と13日の買物@ブックファースト渋谷、アニメイト渋谷。
パニクリぐらし☆ 2 (まんがタイムコミックス)
藤凪 かおる / / 芳文社
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 2 (2) (電撃文庫 い 9-2)
入間 人間 / / メディアワークス
まだ途中。長瀬透の声を理想的な白石涼子で再生していたのだが、ふと気付いたこととして。理想的な白石涼子は井上麻里奈になると。我の中で。いや、声自体は決して重ならないのだが。何がそう思わせるのか。むー。
七不思議の作り方 (電撃文庫)
佐竹 彬 / / メディアワークス
佐竹様だし。しかし我、佐竹様のラノベは大概買ってる気はするが、一つも読んだためしがない。今回こそはあらすじ読む限りミステリ臭くないから読めるはずだ。
いぬかみっ!EXわん! (電撃文庫 あ 13-19)
有沢 まみず / / メディアワークス
作者のオフィシャルなSS的文章は萌えることだなぁ。
レジンキャストミルク 8 (8) (電撃文庫 ふ 7-14)
藤原 祐 / / メディアワークス
あー、完結してしまった。僕の好きなエヴァSSの一形態ではあるのだが。だが。
あしたの弱音 (BEAM COMIX)
タイム 涼介 / / エンターブレイン
最初はただのギャグマンガだったんだなぁ。ただ、ただの青春漫画家にだけはならないでほしいわ。
S・A 10 (10) (花とゆめCOMICS)
南 マキ / / 白泉社
今日の早川さん
coco / / 早川書房
単純にいやな女がでてくるマンガだった。これでSF者に戻りました!的なあおりの帯は正直うんこじゃないのか? 作者の目線が上からなのが良くないんだよなぁ。
リストランテ・パラディーゾ
オノ ナツメ / / 太田出版
買うまい、と思ってたのに買ってしまった。恥ずかしい。
アニソンマガジンVol.2 (洋泉社MOOK)
/ 洋泉社
部室に忘れて返った。
Re:MEMBER(初回限定盤)
Aice[↑]5 / / キングレコード
Re:MEMBER
Aice[↑]5 / / キングレコード
恋のミュージアム(DVD付)
野中藍 / / キングレコード
DVD、エロい。
以下、今日の買物。
声優グランプリ 2007年 10月号 [雑誌]
/ 主婦の友社
VOiCE Newtype (ボイスニュータイプ) 2007年 10月号 [雑誌]
/ 角川書店
声優アニメディア 2007年 10月号 [雑誌]
/ 学習研究社
hm3 SPECIAL (エイチエムスリー スペシャル) 2007年 10月号 [雑誌]
/ 音楽専科社
うお、別冊にAice5の昔のインタビュー載ってるなぁ。うん、まあ懐かしいですよ。本当に。
「ぱにぽに」似コミック『ぽにぱに』第四集
/ スクウェア・エニックス
ぱにぽにの新刊だと思って買ったらぽにぱにだった。どっちにしろ買ってるからいいのだが。
こどものじかん 4 特別限定版 (4) (アクションコミックス)
私屋 カヲル / / 双葉社
予想外に高かった。ファック。1000いくらだと思ってたのに。4,000円近くとかないわ。これのせいで月末までの計画がめちゃくちゃだ。明日奨学金入ってなかったらどうしよう。
限定版は基本的に明けない人間なので通常版も買わなきゃいけないのが憂鬱だ。あへ。どうせ映像はネット上で見られるしなぁきっと。

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by lunettes | 2007-09-14 02:29 | アニメ
まあチワ(似)のパロディと思いねぇ。セルフ解説ほどアレなものはないなぁ。

劇ヱヴァ@渋谷アミューズCQN
ナ変とちゅるやさんと一緒に。ミラノ1の方が圧倒的に大画面だなぁ。
そして一度見たはずなのに始まる前にすごくドキドキしたのはなんなんだ。恋か。
さすがにいっかいめに気付かなかった点が見えるなぁ。
ミサトを上と下でこないだは表したが、それ以上に左右かなぁ。いや、フカさかぁ? 深さではなしに。
リッちゃんは確かにきつかったかもしれない。きついと言うかメロウすぎた気がする。マヤちゃんは人並みのセックスをしているという解釈ならアレでもいいかなぁ。そして子安はやっぱり重い。
シンちゃんはあれは確かにかわいすぎた。SSよね。

2度目だと曲も耳に慣れてきて、逆に、確かにこっちのほうが劇伴って感じで合っている気がするなぁ。した。

「雨、逃げ出したあと」がごっことはいえ家族の再生(あるいは創生)であったのならば、今回、シンジくんのミサトとの関係は、その家族的紐帯でも、劇場版の男女間の紐帯でもなく、むしろ同士的紐帯にちかくなっているのかしらんと思った。おかえりなさい-ただいまという言葉ではなく、リリスという秘密でつながる。リリスが秘密かどうかは知らない。母としての一尉、女としての三佐、そして仲間としての二佐。エンタメとしてはおそらくこっちのほうがドライで正しい気がする。
そうかなぁ。
結構オンナだった気がするよ。だって我、劇ヱヴァのミサトさんとナバしたいもの! 失礼。
そしてそう思うと確かに声は二佐だったのかもしれないなぁ。我、ああいう透明な鉱物のような音域を出す演技を聞くと結構無条件に何かこのキャラ、何でも知ってそうな気がする、と思ってしまうらしい。

次回予告のメガネっ子は信濃ミズホだと思うことにした。だったら面白すぎるがありえないなぁ。そして我の思うところの彼女は決してジェネシスQの彼女ではない。他のSSっだ。

またもやキモイSS話は放置したまま次回に続く。


もう一つ映画を見てきた。今日は1,000円。
『ブッラックスネークモーン』
妻と別れた黒人のおっさんとビッチの魂の救済の話。あれなまとめだが、まあ確かにそうだったなぁ。ありそうなテーマだ。
バッドエンドだと思ったのに意外にも救いがあったなぁ。

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最近の買物。
コンティニューvol.35
みうら じゅん/吉田 豪/中村 一義/氷川 竜介/藤津 亮太/パフューム/南波 杏/田中 圭一/青山 景/押切 蓮介 / / 太田出版
星山博之のアニメシナリオ教室
星山 博之 / / 雷鳥社
Beautiful World / Kiss & Cry
宇多田ヒカル / / EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
「fly me to the moon」が全然別の歌だなぁ。
きらきらきら (まんがタイムKRコミックス)
藤島 じゅん / / 芳文社
終盤、終わらせる期満々でちょっと切なかった。
アットホーム・ロマンス 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
風華 チルヲ / / 芳文社
ガチ変態だとちょっと引くなぁ。
新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd (6)
林 ふみの / / 角川グループパブリッシング
どうやら6巻買ってなかったみたい。
アベックパンチ 1巻 (BEAM COMIX)
タイム 涼介 / / エンターブレイン
『あしたの弱音』もコミックス出てたのか。買わんとなぁ。そしてタイム涼介はいいなぁ。くそったれな感じが。
近代文化史入門 超英文学講義 (講談社学術文庫)
高山 宏 / / 講談社
タイタンの妖女
カート・ヴォネガット・ジュニア / / 早川書房
帯のNippon2007に惹かれて。そういえば結局行けなかったなぁ。次に日本であるのはいつなんだろう。またあるのかなぁ。

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by lunettes | 2007-09-06 00:58

あ、そう。

よかったわね。

前のお天ちゃんと綾波を掛け合わせる危険な遊び。

次回予告。
あのめがねっ子は山岸マユミと信じる遊び。だが、協力にSEGAがなかったからどう考えても違うよなぁ。キャストが氷上恭子でありますように!
破からはもう完全に別物のにおいがするなぁ。というか月からってグレンラガンかよ。あの子が福井裕佳梨でありませんんように! いや、ガイナではなくカラーだから大丈夫だと信じよう。そして別に福井裕佳梨にうらみはない。が。
しかし新しい何号機かは知らんが、正直好みではないなぁ。

エヴァを終わらせるというのが今回の目的なら新劇場版の方向性はおそらく正しいのだろう。
けど終わらせるというのは結局監督本人の問題よね。おそらく。

僕はエヴァSS世代なのですよ。実は。実はも何も。
はじめて見たのは中2のとき。夏休みのアニメスペシャル的な地元の民放で。ある種の福井県人にとって、エヴァはエルセラーン化粧品のCMとは切っても切り離せない関係がある、ということ。そのとき初めて見たのは「人の造りしもの」。次に見たのは確か「涙」。陸上部の練習が終わってから見ていた。よく考えてみるとあの時は親の仕事場で見てた。親が見てたってことか。
ちゃんと通してみたのは高2のとき。『ラブひな』がきっかけで友達になった子に中2のときの放送のテープを貸してもらった。そのときは放送部の部室でそういえば見た。部活の先輩(♀)はアスカのラミカを生徒手帳に入れてる変な人だった。そういえば。どうでもいい。
で結局アイアム、何度も見ている話ってのはそんなになくて、中古でビデオとLD買ったやつは見てたのだが。つまりは、、、。と思ってこないだ買った『CONTINUE Vol.35』のエヴァ特集見てみたが、「最後のシ者」、「終わる世界」くらいしか何度も見ていない作品はなかった。あれ?
でもカヲルくんの回をまともに見ていないというのは未だに我の負い目だ。何に対する?
ともかくも、それ以来我はエヴァSSを読むくそみたいな人間になったのです。恐らくええ加減受験勉強しなきゃいけないっていう時期に悪はまりしたせいで、勉強もせずに日付が変わるまで延々エヴァSSを見ていた。初めて読んだのが甘LASだった。それが良くなかったのかしら。普通に初めて読むのがLASってのはまあ悪くない入り口じゃないかしら。非常に一般的で。
以下、SSの思い出語り。エヴァSS用語はこことかで補完しよう。
僕が本当に面白かったと思っているエヴァSSと言えば。
『七ツ目玉エヴァンゲリオン』『夏の終わりのコンチェルト』、nakayaさんの作品群(「Genesis Q’」はあまり好きではない。「LOST in PARADISE」とか)、『ここは、第3新東京荘』、三笠どらさんの四コマSS群、『春なき終わり』『海辺の生活』『Vulnerable heart』『見えない明日で』とか。
他にも好きだったのがあるのだが、前のPCが壊れた際にお気に入りがどっかにいってしまった。悲しい。

そしてこのあたりで疲れたので、キモイSS話を放置したまま、つづく。
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by lunettes | 2007-09-04 02:08 | アニメ
放校されないコツ、それすなわち、教務課とお友達になること。本当か。嘘だろうなぁ。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE.』
新宿ミラノ1、26:05の回。初日にレイトショーで見る遊び。
SSA11人も集まった。エヴァ厨め。本当か。

かんそう。ネタバレは平気でしますよ。
とりあえず一番面白かったのは次回予告と言っておこう。
声優の話からするか。いや、でも我声ヲタ以前にエヴァ厨だったからなぁ。そうか?時系列的にはアニラジ厨→エヴァ厨→声ヲタか。anyway、
一番しんどかったのは長沢美樹。マヤちゃんが好きで長沢が好きだった我の純情を返して欲しい。もう声があの若さに耐え切れていない。悲しい。
その逆で一番良かったのは誰かといわれれば、恥ずかしながら三石琴乃と言わざるを得ないなぁ。いや、まあ我ミサトさんのこと好き期と嫌い期が周期的に来る人間じゃない。知らんがな。こういうのが周期的に来る声優やキャラってのは最終的にはまあ好きなんだろうけどさ、チワとか森永とか。
1話のAパートはさすがにでもしんどかった。声の上げ方が無理している感がありありで。そしてTVに比べて間延びしない喋りになっていた。というか結構きつきつに喋っていましたよね。尺の都合もあるんだろうけど。そのせいでちょっと単調に。これは声優のせいというよりか、かなぁ。
で、無理してあげた高音部のおかげというべきか、その声の振り幅が深みを与えていたような気がするなぁ。というかミサトさんってもうTVと別人よね。前半は一緒だったが。というかあれよね。もう序はLMSよね。後述。
立木は年相応な気がした。国連軍のお偉方はものすごい再現度。
優希比呂、日向くんがぜんぜんいけるやつになっていた。というか嫌なやつ度が減じていた。というのは+なのかなぁ。子安はちょっと重たくなっていた気がするなぁ。オペレタ三人衆では優希比呂が一番良かったといっておこう。
シンジくんはちょっとかわいかった。林原は最初から期待していなかったから別になんとも思わなかった。
丸山詠ニと永野広一がいただけで結構満足。
岩男潤子もがちしんどかったなぁ。岩永以上に。岩永は、あれは、最近ぜんぜん出ていないことによる演技の劣化が著しい。関智はやわらかくなっていたなぁ。
ここまで書いて疲れてきた。また明日書く。アスカでかく、ではない。げふぃん。にゃひん。


そして我はエヴァ以外には10点をつけないと誓った人間である。劇ヱヴァ 10点(NT)
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by lunettes | 2007-09-03 00:54 | アニメ