脳内直結「声優脳」


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<   2007年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

声優と情熱の間。

るるららを久しぶりに聞く。
昔は意識していなかったのかそれとも本当にわからなかったのか覚えていないが、ともかくるるとららがいまいち区別できていなかったのは確かで。
で、今聴いたら明らかに違う。ゆりしー経験値が上がったからだろうなぁ。というかブルマくんだよなぁ、これ。それに比して長谷川静香の方はその演技がまさに幼女であって、所詮ブルマくん止まりのゆりしーとはダンチだ。ええ、ゆりしーをけなす生き物です。
むしろ、スペクラ声優を褒め称える生き物です。しーたんが30歳の誕生日に結婚しますように!
我と。って何年後だ。10年以上後だよ。我30代だよ。別に男性なら初婚でもありえるなぁ。初婚である必要はないが。そしてしーたんとはまず間違いなく結婚できないが。結婚したい。声優と。
あー、声優と結婚したくない生き方を選びたかった。


1ヶ月以上前に買ったがメモし忘れていた買物。
ロマンス小説の七日間 (角川文庫)
三浦 しをん / / 角川書店
三浦しをんを初めて買ってみる。そして改めて見ると”しをん”とかすげぇ腐女子臭いなぁ。いや、たぶん先入観のせいです。
氷菓 (角川スニーカー文庫)
米澤 穂信 / / 角川書店
ちょっぴりほろ苦い青春云々と書いてあるとつい買ってしまうアイアムですよ。
裏切られた革命 (岩波文庫)
Л. トロツキー / / 岩波書店
だって我トロツキストじゃん。いや、嘘ですが。というかトロツキといえば、我らの力先生やからなぁ。セクハラ教官であるところの。

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by lunettes | 2007-08-29 00:56 | 声優
というのを確認するために声ヲタをやっているようなものだなぁ。
おめでとうございます
ハッピーデイズですか、そうですか。

だが、これで千葉ちゃんも人妻にジョブチェンジということで、これはまさに望むところだなぁ。まあ最初から人妻とわかっている声優のほうがより好きなのは言うまでもない。ない。ない。
ますます千葉紗子が好きになった23の夏。
ちばさえ5が29くなった23の夏って人もきっといるんだろうなぁ。いや、二乗の歌ですが。いえ。

30ってやっぱりきりのいい数字であることだなぁ。もっと声優さんが結婚して公表する世の中になりますように!


ゆかりんライブ@パシフィコに行ってきた。
1階の左後のほうの席。
後ろ向きなことから書くか。UO多すぎ。前の4人がいっせいにUO折りだしたときにはもうまじファックと思ってしまった。お前らそんなにUO使いたいんだったら他のライブに行け。ゆかりんはピンクだろうが。うんこうんこ。
大宮のライブよりもUOが増えている気がした。
顔の話。やはり寄る年波には勝てないなぁという気はした。だが、いい負け方をしていたよ、きっと。つまりは般若面に表れていた怨念の感情が、年を経るに従い、憑き物が落ち、さらにはいつのまにやら慈母のような表情を見せるようになっていたということなんですが。なんだかね、いつもに比べて彼女の目がやさしい気がしたんです。おそらく頬の肉とかが影響していたんだろうけれども。何が言いたいかと言えばゆかりんかわいい、結婚してほしいということです。だが断る。
やっぱり、ゆかりん作詞曲を中心とした飛ぶための歌はあまり好きになれない。というか「LoveParade」、「Baby'sBreath」『花降り月夜と恋曜日。』が好きすぎるだけのワタクシです。まあ息切れするまで飛んだけどさ。楽しかったですよ、ええ。「Beautiful Amulet」の収録曲は結構好きな歌ばかりな気がしてきた。ライブくらいでしか聴いていないが。
武道館も、まあ楽しみだといっておこう。いえ、楽しみです。本当に。もう。
終演後、皆で蝦夷に行く。おいしいなぁ。いなかったけど。


最近の買物。
めいたん メイドVS名探偵 (ガガガ文庫 か 2-1)
樺 薫 / / 小学館
前半は結構理屈っぽくて読み難かった気がします。後半は気にならないくらい楽しく読めました。ただやっぱりメイド道とか腹かっさばくとかは恐ろしく違和感。あと、アラン・チューリングは個人的には変態的な攻めが見たいなぁと思いました。ソフィアは絵のせいでNGW声にしか見えない。というか全体的に生いですよね。カレー食いたい。
新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ育成計画 (04) (角川コミックス・エース (KCA148-4))
高橋 脩 / / 角川書店
ええ加減新しいエヴァマンガが始まるのはやめてほしい。
電脳ビリーバーズ 3 (3) (プリンセスコミックス)
海月 志穂子 / / 秋田書店
実録・アメリカ超能力部隊
ジョン・ロンスン / / 文藝春秋
ついバイトの給料が入ったからって普段買わない本も買ってしまう。ちょっと訳文が読みづらいか。だが、まあネタ元としては面白い本。
ぽてまよ 1 (1)
御形屋 はるか / / 双葉社
ぽてまよ 2 (2) (アクションコミックス アクションコミックスもえよん)
御形屋 はるか / / 双葉社
シリアスな4コマは正直好きではないのですが。まあぽて子とかかわいいからいいよ。というか我は釘×時田だがな!
時載りリンネ! 1 (1) (角川スニーカー文庫 203-1)
清野 静 / / 角川書店
繰り世界のエトランジェ 第1幕 (1) (角川スニーカー文庫 202-1)
赤月 黎 / / 角川書店
まあ、別に我、ラノベの人ではないのですが、なんとなく奨励賞ということで上記2作購入。未読
真空融接 下
日本SF・幼年期の終り―「世界SF全集」月報より
/ 早川書房
プラスマッドハウス 1 (1) (キネ旬ムック)
/ キネマ旬報社
地獄篇三部作
大西 巨人 / / 光文社
『神聖喜劇』をいまだに1巻すら読めていない現状だ。いや? 2巻くらいまでは読み進めていた香奈? まあ4年も前の話ですが。
ウニバーサル・スタジオ (ハヤカワ文庫 JA キ 6-8)
北野 勇作 / / 早川書房
すばらしい新世界 (講談社文庫 は 20-1)
ハックスリー / / 講談社
フーコー (河出文庫 ト 6-6)
ジル・ドゥルーズ / / 河出書房新社
次回『声ヲタグランプリ』のネタ出し用に。
『ラジアニ feat. 新谷良子+後藤邑子 憂鬱なバンビ~SummerGirls~』
ひねもす
小野大輔 / / ランティス
メモし忘れ。
はぁいらん買物をしない癖を身につけたい。まあその気はないが。

千葉紗子さん、ご結婚おめでとうございます。本当に。
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by lunettes | 2007-08-28 00:05 | 声優

要声優認定。

さすがにこの小林ゆうは叫んでるだけの気がするなぁ。そういう演出だったら知らんがどっちにしろまずいことには変わりない。ただ、仙台エリと広橋涼はいいなあ。いつもので満足できるのはいいわ。井上麻里奈もちょっとしんどいか。能登はいつもの以上でもないな。こっちはいつものがしんどいのか。

革命の闘士がその革命後に片田舎に引っ込んでうんぬんかんぬんで、いざという時にはうんたらかんたらなお話が好きすぎる私です。ってそれは中学生みたいな英雄願望であることだわ。やっぱり第2部だか第3部になってからが断然面白いなぁ。

東映な藍ポンはかわいいなぁ。少なくともネギま!?よりは。

『トランスフォーマー』を見てきた。
ただのパニック映画だと思ってたら意外とそうでもなくて楽しく見れた。後半、だらだらドンパチが続いて、でもって、サムが何のためにキューブを運んでるのかさっぱりわからなかったから結構しんどかったが。
結局こういう話を見て思うのが、あー、やっぱり先祖が何かしてないと声優とは結婚できないのだなぁと。あるいは幼少期の約束とかね。トランスフォーマーの感想かよ。

ロサんちで『いちごの学校』を読む。あー好きな話です。だが、買おうかどうかは悩むところだ。
そしてまあいくらかは読んだことのある本があったが、しかし本もなしに引用は出ないし、そしてそれに対して当意即妙の答えはできないよ。

1話だけ見せてもらったが、『ぽてまよ』、好きですよ、ええ。全体的な雰囲気とか、絵の感じとか。もちろん声優もだ! ええ。結婚したい。仁ちゃんと。

チワ、その裏返る瞬間エロイのは、まあいいんですけど、けど、やっぱり劇場版に耐えうるエロさじゃないよ。

『からくりアンモラル』、まだ最初の2つしか読んでいないけれども、ちょっと話がぐろいから、『西條秀樹のおかげです』のほうが好きか。それだけ。
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by lunettes | 2007-08-20 23:16
コピー本作って、そうだ、京都に行って、帰省して、東尋坊行って、海で泳いで、帰京して、コミケ行って、何故か完売して、ナツコン行って、2Fの人がパセラに帰省して、そして今ここ。
以下、だらだらとその間のメモ。

長いので隠しましたよ。
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by lunettes | 2007-08-20 01:50 | メモ
希望は。
声優界なんてうんこですわ。
いや、傷ついたのは事実だが、さまででは。だが、邑子さんもナバナバだったらボクは傷つこう。邑子さんなら信用できるというのはある種、きーやんなら信用できるというのと通底するものがあるな。


らめぇえええって釘が言うのが脳内で再生されるんだよなぁ、我意識下では釘のこと好きなのか?と悩んでいたのだが、ハヤテのCMを見ていて、ああキャラソンかと気付いて安心した。そしてらめーではなくダメと言っているよ。


今期は珍しく、21時とか22時にやってるドラマをちょこちょこ見ている。といってもイケメンパラダイスと山田太郎。
どっちも漫画原作だよ。花君は原作の前半は好きだからまあそういう理由で見ているのだが、あとはイケメンパラダイスだしね。山田太郎は、原作は1,2巻程度しか見てなくて、まあ何で見ているかといえば、案の定ヒロインが多部未華子だからなのですよ。
しかしなぁ、テレビドラマにあの重たいまぶたの多部未華子はちょっと違う気がする。
そして演技がナチュラルだからコミカルなテレビドラマ向きかと言われれば、映画向きな気がするわ。スクリーンで多部未華子を見たいです。やっぱり『ルート225』買おうかなぁ。
まあどっちにしろかわいいと言うことに変わりはない。あー、声優と結婚できなかったら多部未華子と結婚したいなぁ、ってどう考えても多部未華子より声優のほうがまだ結婚できるだろ。どっちも可能性で行ったらたいした差ではないが。


最近の買物@書籍部、アニメイト渋谷、ブックファースト渋谷。
となりのカワンチャさん (まんがタイムKRコミックス)
月見里 中 / / 芳文社
これはいいわ。閉鎖的な感じではあるが、しかしゆるくてかわいい。1巻で終わったのが寂しいです。
天使のお仕事 2 (2) (バンブー・コミックス)
佐藤 両々 / / 竹書房
花やか梅ちゃん 1 (1) (アクションコミックス)
師走 冬子 / / 双葉社
平野綾写真集 H
/ 角川書店
hm3 SPECIAL (エイチエムスリー スペシャル) 2007年 09月号 [雑誌]
/ 音楽専科社
声優グランプリ 2007年 09月号 [雑誌]
/ 主婦の友社
声優アニメディア 2007年 09月号 [雑誌]
/ 学習研究社
村田エフェンディ滞土録
梨木 香歩 / / 角川書店
シャーマニズム 上
M=エリアーデ / / 筑摩書房
アスラクライン 8 (8) (電撃文庫 み 3-23)
三雲 岳斗 / / メディアワークス
とらドラ 5 (5) (電撃文庫 た 20-8)
竹宮 ゆゆこ / / メディアワークス
福音の少年闇の王子―Good News Boy (徳間デュアル文庫 か 7-2)
加地 尚武 / / 徳間書店
会長はメイド様! 3 (3) (花とゆめCOMICS)
藤原 ヒロ / / 白泉社
こどもブロッサム 1 (1) (まんがタイムコミックス)
マシュー正木 / / 芳文社
妹は思春期 9 (9) (ヤングマガジンコミックス)
氏家 卜全 / / 講談社
さゆリン 4 (4) (まんがタイムコミックス)
弓長 九天 / / 芳文社
ういういdays 5 (5) (バンブー・コミックス)
犬上 すくね / / 竹書房
アニカンR Vol.7
『ヨロシク RED ZONE』後藤邑子

『涼宮ハルヒの激奏』

色々と『さゆりん』最終巻とか平野とか言いたいことあるが、こんだけあるといちいち言うのがしんどい。あへ。
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by lunettes | 2007-08-11 00:36 | 買物

あの女、マメすぎだろ。

傷つくわ。本当に。いや、あずぅのことです。
ファンレターを1回でも送っている人にはどうやら来ているらしい暑中見舞いとか。
あー、もう。営業って大変なんだなぁ。いや、信じているよ。何をだ。


昼寝したときに見た夢のメモ。
前フリ。よしこが合宿所に持ってきた伊豆大島土産であるところのくさやを強奪。あと合宿中に『 時空警察ヴェッカーシグナ』の2話を適当に見散らかして、監督って畑澤なんだへーって思う。以下。

いつの間にか実家に帰っていたのだが、それで今日は選挙だからって投票しに行くことに。途中でなぜか喫茶店によって、なぜかプロジェクターとスクリーンがあってしかも酒井香奈子と井ノ上奈々が主演のDSEシリーズ的なものが流れていた。監督は畑澤。隣の席にいたちょっと業界人ぽいというか疲れているが目はぎょろぎょろしたおっさんが、これだよこれ!と言った。そして一緒に座ってた女性を叱りだす。で、女性が我に向かって自己紹介をしだすのだが、ゲキレンジャーのヒロインやってるんです、と言う。我は、へー確かに最近コンビニで立ち読みした週刊誌のグラビアで見た気がすると思った。というか戦隊ものでヒロインって何だろう。そして今改めてゲキレンジャーの公式を見てみたがしいて言うならヒロインじゃなかろうかという黄色とは顔が違った。そして我、ゲキレンジャー一話も見てないわ。どうやらマネージャーはDSEの映像のほうがゲキレンジャーよりいいものと思ったらしい。どうなんだ。知らんけど。ちなみにその女性のメアドを聞いたが教えてくれなかった。夢の中だとアグレッシブだなぁ。
それとは関係なく母親がくさやを焼いてくれた。臭さを感じることが出来ず、普通に美味しくいただいた。以上。
そういうわけでうちにくさやがあるのだが、2Fの人があんまり乗り気じゃない。なのでもしよしこの土産の片割れを持っておられる方が食されるときに呼んでいただけないでしょうか。もしもう食べられていたのならスミマセン。あるいは誰かうちに来て強制的に焼いていってください。食べたい。声優を。


最近、いつも以上に声優について考える必要があって始終脳内が声優なのだが。むしろ脳内というか我がかわいい女性声優さんだったらいいのになぁとも思うが。まあその辺はいいや。なので断片的にもどうでもよく何かが浮かぶのでメモのようなそうでないような。以下。
妄想キャスティング問わずまあいろいろとあーでもないこーでもないと未来の声優の演技に対して思いをはせるのだが、そのとき僕らの頭にあるのはあくまでこれまでの声優さんの演技、あるいはせいぜいその貧困な想像力に基づいた発展形なのであって、未来の声優アニメを論じているようであってもそれは過去について汲々と述べているだけなのではないか?ということ。

あるいは、それにしても声優の演技の進行というのは経路依存性があって過去の演技を参照に今の演技はある程度説明できるがしかしそれを未来へとたどることが出来るのかなぁ。知らんわ。
経路依存性という言葉を使ってみたかっただけ。しかもすごくアバウトに使っているから間違っているし。

だから結局その後ろ向きの遊びと劇ヱヴァってのは馴染むのかもしれない。


さて、戻ろう。
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by lunettes | 2007-08-07 01:03 | 声優