脳内直結「声優脳」


by lunettes
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:声優( 254 )

――いいえ、ケフィアです。

声優を愛するというのは結局のところ、その対象への距離感を探る営みに他ならないということなんじゃないかろうか。というのはつまり、その距離感が明確な声優が好きな声優であり、声優批評へのclueを掴んだということでもあって、距離感をつかめない声優というのは嫌いな声優であり、かつ気になる声優ということでもある。と思う。であるからして嫌悪と和解なくして、声優は語れないんじゃないかしらということの実践。

で、今日の話は沢城みゆき。
『夏目友人帳』で、どうやらアイアム彼女と和解できたようなのでまとめておく。
まずもって我の趣味として技巧的な演技があまり好きではないというのはやはりあって。というよりは、技巧的であるということが前面に出すぎているっていうのがダメなんだろうな。ありがちな平野綾とか。でも実際問題、このテクニカル臭ってのはおそらく別の何かで説明されるべき何かだとは思ってるんだよなぁ。気持ち悪い。
論証無しに書くが、男性の沢城のほうが女性の沢城よりもテクニカル臭がしない、自然に聴こえるというのは彼女のおもしろいところだよなぁ。あるいはもしやこれは一般的なことか?
いや、んなこたないよなぁ。小学生男子をもっぱらとする声優は大概、我の好みではないからなぁ。いやでもキョウジュ系の声を出す桑島はかわゆい。
anyway、その技巧臭ってのは僕らがアニメを見て、対象を捉えるときにワンテンポ間を入れざるをえなくさせてしまっていて、これというのはやはり基本的にはアニメを見るに際してはマイナスにしか働かないと思うんです。あるいは“ナチュラル”な演技の方が良いと考える我の政治的偏向のせいかもしれない。
役に対する彼女の声優としての何がしかの“真剣さ”ってのは確かに伝わってくるし、それは好ましくもあると言えなくもないが、しかし本来そういうのは伝わってくるべきではないんだと思うんだが。そういうことでもあるのかな。
でだ。沢城の男性役と同時に沢城の演技が不自然ではない子を見つけてしまったというのが『夏目友人帳』という話。
笹田純@眼鏡ッ娘で委員長なわけだ。というか個人的にはそれだけで十二分にかわゆいのだよなぁ。本当に。それでおばはんなんだか男の子なんだかようわからん声で話されたら好きにもなるわ!
いや、そうではなく。
つまり女性声優が男性役を演じる距離感と女性声優が女の子の眼鏡っ子を演じる距離感というのが距離的には案外近しい関係にあるということなんじゃなかろうかと我の脳は言うわけです。
つまり沢城は主役級の女の子やっちゃいけないってことだよきっと。えー。
傍観者でしかいられない焦燥感とかこの世界の中心にからめない感じの隙間とかたまんないわ。どゆこと。そして最近見始めたペルソナ、めっちゃメインやなぁ。いや、岡本が視聴者視点だからどうだろう。15話まで見た。緑川がチャーハン作ってた。
あるいはこの子も境界的という意味では別にいいのかな?かな?香菜ちゃん。プリクラ。香菜ちゃんとプリクラとりたいなぁ。
とりとめもなくこの辺で今日は終わらせろ。和解まで話を持ち込めてないぞ。もうしたってことにさせろ。


そしてつまるところ声優語りが自分語りでしかない段階の声優批評に意味はあるんだろうか。知るか。それしかできないんです。うんこ。

メモ(wiki:沢城みゆき)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E5%9F%8E%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D


―――
以下、上とはまるで関係なく唐突に。
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(著:伏見つかさ/イラスト:かんざきひろ)@妄想キャスティング。
高坂桐乃:阿澄佳奈
高坂京介:浪川大輔
田村麻奈実:桑島法子
沙織:豊口めぐみ
黒猫:矢作紗友里

なんだかベタだなぁ。冒険がない気もするが、眼鏡っ子のほーちゃんが聴きたいだけだから仕方ないという言い訳。アスミスはいい声優ですよね。あるいは最近消化中のペルソナが好きだからかもしれない。
正直男性声優に対する想像力は持ち合わせていないということを実感する昨日今日この頃。
うーん、でもアスミスにティーン雑誌のモデル声は出せるか?
無理やり妹に沢城を持ってくる解釈だとすると、

高坂桐乃:沢城みゆき
高坂京介:―
田村麻奈実:真田アサミ

いや、そうすると真田より氷上の方がおそらくバランスはよくなる。もうそうすると兄はうえだゆうじでいんじゃね? オフ会の二人はどうでもいいや。

いや、ここは兄に沢城とすると、

高坂桐乃:あむちゃん
高坂京介:沢城みゆき
田村麻奈実:千葉紗子
沙織:高木礼子
黒猫:矢作紗友里

うーん、でも高木礼子にあのタッパは表現できるか? というかしゅごキャラ!が好きすぎた。沢城も浮いてるな。最初のテーマからいくとミスった。

あー、妹が水樹奈々でもいいのかなぁ。うーん、でもそれだと兄のことを邪険にできなさそうだよなぁ。いい妹がにじみ出てしまいそうだわ。
あー、なるほどなぁ、藤村歩との差異はそこでいいのか。

高坂桐乃:藤村歩
高坂京介:日野聡
田村麻奈実:伊藤静
沙織:小清水亜美
黒猫:戸松遥

最後除いてあさってかよ。あさっても好きすぎるわ。むしろ夏アニメが好きすぎた。そうすると『うた∽かた』的に解釈もしうるか?

高坂桐乃:よーだ
高坂京介:とびた、、、はさすがに苦しいか
田村麻奈実:ますみん
沙織:ともぞー
黒猫:ゆかりん

もうなんだか妄想キャスティングが逸脱し始めた。はよ寝ろってことだな。
なので一番最初のが妄想キャスティングの決定稿で。


そうなんだよなぁ、戸松、かわいいんだけど定型的過ぎるきらいがあるよなぁ。あと1、2年はそれが逆にかわいらしいところなのだが。それ以降よね。
[PR]
by lunettes | 2008-09-26 04:01 | 声優
書きかけをそのままUPその2。

『テレパシー少女蘭』#1-4
話の展開、というかこいつらの感情の変化にはついていけない。のでついていかないことにしたら、おもしろく見れた。なんだこいつら、無意識以前の時代の人間か。意識下で会話してるくせに、この矛盾はなんなんだ。
(佳奈ちゃん、えみりー)←→おりりん
って感じに声がおおざっぱに分類されているとは思うが、
[PR]
by lunettes | 2008-07-15 13:54 | 声優
坂本菜緒が”イェイ”とかブログで使ってるのは、これどうしたものかと。思わないでもない。思う。

UTSUROさんがやってたのでとりあえずやってみた男性はこないだやったのだが。
ゴルゴを1話分見るくらいは時間がかかった。

めんどいからコメントは省くか今度書く。そして140人程度でどちらも知らないとかいらない選択肢だよなぁ。むしろどっちでもいいという選択肢が激しく欲しかった。
上のほうはまあ、感覚とそう離れてはいない。あと最下層も。けど中間はどうも実感と違う気がするよなぁ。
声優にランク付けする場合、確かに中間って本当にまとめて好きだから分けるのはナンセンスよね。まあ本質的には、声優ならそれだけで無条件に好きだわ、ということだから、声優ランキング自体ナンセンスなのだが。まだまだ青うございます故、ランキングもしたくなるわ。

こばみー、結構いい順位のつもりでやってたのに案外低い。そして2人の甲斐田が実感どおり同順位なのがおもしろかった。

More
[PR]
by lunettes | 2008-06-02 01:47 | 声優
その1は未だに書けずじまいなのだが。

いや、あまりに今の我が”平野綾”というものにとらわれ過ぎていて前へ進めないでいるのではないかと。というか興味関心がジャストナウ、声ヲタとしての声優への接し方、あり方というものにあるってのがうんこなんだろうということはまず間違いないであるだろうよ。
なんと言うかぁーゃにすごく胸を締め付けられるのだよなぁ。何だこれは。恋か。きーやんへの。いえ、違います。
とりあえず棚上げしとかないと他のことが語れない。遠藤綾のこととか、ソウルイーターのこととか、あるいは藤村歩でいいかもしれないが狂乱見られないしなぁ。うちの三姉妹はかわいいと言っておけば事足りるだろうよ。言足りる。あとこの間初めて『イタKiss』見たが、奈々ちゃんはすごくカタいなぁと思った。彼女声優よね。かわいいわ。
[PR]
by lunettes | 2008-05-05 09:13 | 声優

入院日記-81。

声優と私、どっちが大事なの!?と声優に言われたい。
[PR]
by lunettes | 2008-02-22 20:36 | 声優

新年声優所感。

といっても平野綾のことだなぁ。好きなのか。いやー。実家でぼんやりと考えたこと以下。

▼平野綾の歌。平野のキャラクターソングがどうにも好きになれないアイアムですが。けれどもキャラソンと思わなければ結構いい歌ぞろいよね。いい歌というか。つまりは。▼実際はそこまでそれほどでもないが平野のキャラソンってどれも一緒に聴こえるってのがあって。吉田真弓とかと比べると劃然たるものですわ。その辺、おいおいぁーゃ、ちったぁ工夫しんさいよと思ってしまうのだが。▼ただ、キャラクターソングでもない、平野綾個人名義の曲でもない、その間のよくわからんが平野綾だけの理屈に基づいた”平野綾が歌うキャラクターソング”というものとしてとらえると、ガラリとその風景が変わって色彩豊かなものとして立ち現れてくる。んじゃないか。▼じゃあその”平野綾が歌うキャラクターソング”というもののどこが魅力的かというと。▼個人名義の平野綾の場合、いや、十二分に歌い方は声優的なのだが、しかしどこか言葉の扱い方が一般的なそれと比べて雑な印象を受ける。で、キャラクターソングの場合はどうかと言えば。おいお前それこないだもソレで歌ったろという話で。▼ただなぁ、『らき☆すた』はちょっと悩むのだが、けどやっぱり、それこなたの出す範囲の声ちやうでしょというのがやっぱりあって。いや歌うときの声がかなり違う人っているよねという解釈をほどこしているのだろうが。▼あー、歌とは離れた話と言うか歌にも言えるという話なのかもしれないが。平野綾に感じるいわゆる”下手さ”というのは畢竟その癖の均質性にあるんじゃないのかなぁと思ったりもするわ。これ結構大事なんじゃないか? そうか?▼つまりは、ある種の声優の、キャラソン/キャラソン間、キャラソン/個人名義間の歌い分けというのは、歌い方の癖を強く出す、あるいは強く消すことによって出されているんじゃないのか?▼で、平野綾の場合は基本部分となる癖はすべて一緒で、彼女が分けているとすればその部分ではなく情感が乗ると思われる部分(いまいちつかめていないが。我がな。)、そこを変化させているから聴こえてくる上においては一緒になってしまうということなんじゃないだろうか。▼で、まあそれは別に”平野綾が歌うキャラクターソング”がすばらしいという説明ではなかったわけだが。▼端的に言ってしまえば平野綾でもない、キャラクターでもない、そういう境界性というものがまとう聖性/性性/あるいは転じて賤性が魅力となっているのだろう。▼ぼんやりとした印象論でしかないわ。▼とまれこうまれ先に述べた基本部分を均質化して、かつそこによく正体のわからない情感なるものを乗せることによって醸し出されている表面的な表れとしての未成熟な喉力が耳に心地よいものとして迫ってくるのではないだろうか。日本語はわかりやすく書こう。▼最終的にはそういう境界的なものが好き過ぎる我の性癖に落ち着くのかもナー。落とすなよ。

なんとなく浮かんだ妄言。
・境界的なものをまとい過ぎていることによって中心的となる逆説を孕んだ声優存在というもの。
今年もよろしくお願いいたします。

そのうち07オブザイヤーか何かしらでも書くかなぁ。今年の抱負と。
[PR]
by lunettes | 2008-01-05 20:52 | 声優
アンロックのときの手の動作がかわいすぎて仕方がないんだぜ。
そして一番かわいいのは千葉紗子やなぁ。あらゆる意味で。

あのいかにも千葉紗子が30代になりましたっていう声の出し方がたまらなくかわいいのです。
あー、高木礼子とはドクロちゃんで共演してるか。みなみけもか。他には何かあったかなぁ。
むしろ伊藤かな恵との関係で考えたほうがいいか。多分二人は大きな流れとしては一緒だが逆向きといえるかな。つまり1本路線があって、その上りと下り? 分からない例えだ。


「00」#9「大国の威信」のロックオンに死ぬなよと言われたときにあやひーが返した”うん”だが。”ん”を流さずに結構残したのは何だかあやひーくさい演技ってここらにあるのかなぁとちょっと思わせた。あやひーは結構一言一言をはっきり言うのよね。やっぱり彼女は子ども向けがあってるんじゃないんだろうか。
で、そのせいかスピードがないよなぁ。だけどあー、今の決めるべきところでは決まるなぁ。一長一短か。


「詩夢ぬの王」#1~9
ようやく消化。思ったより楽しめたわ。
だいぶ昔からいたが、爆丸とガンスリのせいで水野理紗が最近気になるアイアム。
アニメ見てても歩くんが男か女かさっぱりわからなかったのは我の理解力が不足しているのか。いや、まあ先入観ってかなり人の思考を縛るなぁという話か。
なんか川上とも子が喋ると思ってると川澄がしゃべるという不意打ちに毎回あうせいか、この川澄はちょっと面白いんじゃないかと思ってしまう。
郷田ほずみの履歴を見てもよくパターンがわからないなぁ。我が普通に見落としているだけだろうか。あるいはそうなるとPサイドの何かだろうか。でもwikiによると水野理紗は郷田ほずみの秘蔵っ子らしいが。wikiによるとだが。
で、まあペヤがかわいいというのは間違いなく、我の性癖であるところの喋っていないときほど声優性が表れると感じるいうやつのせいなのだが。それに+川上とも子錯誤やなぁ。どっちも思い込み由来か。
結局ためにためたその瞬間、無音の状態で僕らに迫る声優性、まさに音がない状態だからこそひしひしと伝わってくるもの、それがあふれ出すわけだが、迫ってくるものが別の声優だと勘違いしているから僕の感覚としてはズレて伝わっていて、音が伝わってきた2歩先で氷解する疑問+本来の川澄綾子性で、まあ言ってみれば二重の極みなわけで。なんだそれ。これはボクにとってのいい川澄アニメであることだ。個人的な話だわ。いや、まあ川上とも子でなくとも、その川澄の最近の獲得した(最近か?)30代であるからこそのメロウな、かつ行き過ぎた青臭さが僕らに超俗的/通俗的な少女性を与えてくれるってことかなぁ。適当なこと言ってるなぁ。


マジレス
ボクは実際には顔が最終的に好き嫌いを決めるとは思っていなくて、じゃあ顔が何を決めるのかあるいは決めないかということだよなぁ。
うーん、、好きになっていいか嫌いになっていいかという部分かなぁ。うーん。
でもただそれは入り口がアニメ(orラジオ、ゲーム)かグラビアかってところの差なのかもしれないなぁ。いや?
いや、そんなことじゃないよ。多分。
鑑賞と愛玩のはなしは分かるんだが。いやでもなぁ。ボクは声優にそんなものを求めたくないという思いがあるのか?干渉と哀願ってことよね。いや?

やっぱりアイアムよくわからない声優存在とか声優性というものに必要以上にスピリチュアルな何かを感じるキモイ我ってことか。

とりあえず持ち越し。来年に。え?


そして今回のエントリの目的である買物メモがようやく出来る。長かった。
しかしなんでよりによって我が買ってるシリーズが同時にたくさんでるかなぁ。
年末年始に消化するか。持ってかえるのめんどいからそれまでにかな。

電撃ばっか。
[PR]
by lunettes | 2007-12-09 23:55 | 声優
平野綾がここ最近とみにかわいいなぁ。だいたい一昨日くらいから。それよりまえは不快感しかなかったのだが。
まあ「LOVE★GUN」聴いてるからなんだが。
何だかありとあらゆるものに反発し続ける彼女ってのがいとおしくて仕方が無い。20の身空で何に反発しているのか。休んでも良いじゃないか。そしてこんな意見にもただただ反発する。ああ可愛い。今ならきーやんの子どもを孕もうが、中絶しようが、分かれようが、ただただ可愛いと言える。
といいつつ甘っちょろくて前向きな歌詞なのよねぇ。まあ思い込ませる才能だよ。そういうことにしておこうよ。作詞本人なのね。

最近の買物。
もう覚えてないわ。ここ2週間くらい? 覚えてるのだけメモろう。とりあえず今日買ったものから。
国語審議会─迷走の60年 (講談社現代新書)
安田 敏朗 / / 講談社
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)
内山 節 / / 講談社
ヴィクトリア女王―大英帝国の“戦う女王” (中公新書 1916)
君塚 直隆 / / 中央公論新社
〈はかる〉科学―計・測・量・謀…はかるをめぐる12話 (中公新書 1918)
/ 中央公論新社
ネギま!?neo 3 限定版 (3) (プレミアムKC)
赤松 健 / / 講談社
アニメイトにはなかったが生協にはあった。優秀。まあ開けないが。
ネギま!?neo 3 (3) (講談社コミックスボンボン)
赤松 健 / / 講談社
あおいちゃんとヤマトくん 4 (4) (まんがタイムコミックス)
師走 冬子 / / 芳文社
あおいちゃん、頭身低くなってない? かわいい。
あいたま 2 (2) (アクションコミックス)
師走 冬子 / / 双葉社
あいちゃんは樹里ちゃんに愛されているなぁ。かわいい。


前回間違えて『げんしけん』と書いてしまったなぁ、『もやしもん』。コミックスを買わない賢なる自分。おお振りも結局買って無いしな。ロサ、もやしもん買ってください。

今見たいのはまさに花澤香菜ちゃんのえっちぃ演技。大沢はその辺ユルいので案外場合によっては実現しうると思うのだが。香菜ちゃんすっごく青い演技して、それが逆にサキュバスって感じがしそうって思ってるだけなのだが。際限なさそうよね。何がだ。まほ。

『美容少年セレブリティ』の#6が良い話だった気がすると公式見てみたらストーリー詳しすぎね? 見なくて良いじゃん。あ、毎回そういえば思うが、小木茂光って福井出身なんだ。へー。

『デルトラ』のアニメが延長決定って、本スレに。やったー。楽しみだが不安なんだぜ。
[PR]
by lunettes | 2007-11-20 02:28 | 声優
『もやしもん』#6
あー、ひさしぶりに素直にかわいいといえる能登に会えたなぁ。素の面に近いというかそういう面もあるというわけだがというわけだが。
その前にかわいかった能登は何だろう。wiki見てこよう。役なんて覚えてないファンだぜ。よみがえる空かなぁ。いやペネロペだ。むしろそれ以上にCMナレーションが好きなんだよ!
もうちょっと書きたいが、風邪だし、もっかい聴きなおすのも手間なのでそのうち。


いつの間にか出来てたミュージックレインの公式サイト。
http://www.musicrayn.com/
昨日か。
おい少しは会社の情報も上げてくれ。
我らが求めてるのは声優の情報じゃない。声優の周りの情報だけだ。
オシャレサイトだなぁ。
http://www.musicrayn.com/kotobuki/kotobuki-profile.html
これ。伊藤静は凸とそのちょっと下。ほっちゃんぽいと思ったのは、おさげのせいかな。じゃあもう一人は誰だ? もう一人?
声優顔で感動した。やはり成長すると声優顔も進化するのだなぁ。仙台エリだと思っていたのにいつの間にか賢プロとアーツのハイブリッドになっていた。
[PR]
by lunettes | 2007-11-17 01:28 | 声優

ボクが愛した藤田咲。

万人(語弊あり)の愛すべきドールとなってしまったら、まあ我が愛する理由も必然もなくなったよなぁという当たり前の話。
しかしここまでに象徴的だとちょっとおもしろいよね。まあいいや。

ツタヤで中古ビデオ・DVD購入。
トップをねらえ!Gun Buster VOL.1~3
/ ビクターエンタテインメント
別に好きではないが安かったので。
スターシップオペレーターズ 1
/ ジェネオン エンタテインメント
早くボックスでないかなぁ。むしろキャラソ早くカラオケに入らないかなぁ。
学園戦記ムリョウ 二 〈初回限定ムリョウオリジナルBOX仕様〉
/ キング
こっちもはやくBOXでないかしら。
HAND MAID メイ memory:2/5
/ パイオニアLDC
ようやく釘宮のベスト演技が入っている2巻を回収。聴いてみるとやはり脳内よりも間延びしていない。だが、そこに彼女の媚と反骨がつまっていて聴いていて心地よい。夢の声優であったことよ。


みなみケ。ケは毛でも怪でもアトモスフィアでも何でもよかろ。
20回近く聞いているがたいしたことは思いつかんが、適当に。
三姉妹ってのは次女が原点であるべきというパターン的な思考があるわけですが。
井上麻里奈を原点としましょう。
さて、単純な高さ(chinkoのことではない)で言うとサトリナ>マリーナ>みのりんかと思ったのですが、しかしまあおそらくそれ勘違いで。むしろ軽重であったのかなと。みのりんのその鈍重さは巨乳とも表しうるでしょう。
で、その巨乳声というものを考えるに、逆説的に低bitch声であると。bitch声な声優ほど乳がたりない、というより、その非巨乳声により高bitchであらざるを得ない悲哀というやつだ。まあ巨乳声にはbitch/非bitchの両義性もあろうて。
まあどちらにせよここのみのりんはキャリアを重ねることにより媚びも重ねてきたマリーナの前にはそれなりにかすむわけです。
そして硬直した思考により、原点次女、低bitch三女と来たら対称の位置に長女がいるべきであると。そうなるとサトリナが高bitchになる。bitchというか三姉妹で普通に性的な存在よね。彼女。あるいは二律背反的な現象としての処女かつ非処女である佐藤利奈。それは眼鏡属性というものにつながる通路でもあるだろう。あるいは逆なのかもしれない。ちょっとそこら辺は感覚だし今説明できないや。わからん。
ここまで来て驚くことといえばこの三姉妹のchinkoの平坦さというべきであろう。実にフラット。これはもう地平線を思わずにはいられないというくらいに。もしかしたらこのフラットさは『みなみけ~おかわり~』に向けた伏線なのかもしれないなぁ。細田直人の魅せるモノあるいはものへの。まあ音監は一緒だが。

音響監督・蛯名恭範とみのりんってらぶドルぐらいかなぁ。一緒に仕事してるのって。ああ、向こうでも彼女は妹であったか。姉二人の。以前どこかで、というか五月祭みのりんパンフで肉親への想いを演技に乗せる最近のみのりん的なことを書いたが。そこの基本ラインは演技として変えてはいないが、差異があるとすれば、案外演技の質感は一緒なのだが、まあそのグラビティなんだろうなぁ。何だそれは。

茅原実里の隣にいる井上麻里奈と森永理科という話である。
その鈍重さというのはあるいは茅原実里の重力というものの謂いであるのかもしれない。
この重力渦の周囲でくるくると回るフライ的なものとしての軽さの彼女たちということなのかもしれない。あれ?なんか何も説明していないわ。
ところでグラビティとしてのみのりんというのは5次元宇宙からのみのりんということかもしれない。いや、リサ・ランドールとか基本知らないが。何かの書評を読んだ程度だ。まあそこで異世界より来たりしみのりんという神のあるいは天からの恩寵としての声優という実に魅力的なみのりんというものを説明する原理足りえるのかもしれない。
あれー何か今期どっかで恩寵である声優を聴いた気がするなぁ。何だっけか。ああ『ドラゴノーツ』のみのりんか。これもみのりんかぁ。これはまた項を改めて書くかもしれないわ。あるいは声グラで。

ハイ、妄言終了。

パック酒を飲んでいたらケムさんやよしこに驚かれた。何と言うか吾妻ひでおリスペクトです。うんこやなぁ。おっさんかよ。いえ、ホームレスです。
[PR]
by lunettes | 2007-10-24 01:06 | 声優