脳内直結「声優脳」


by lunettes
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新年声優界モノメモ。

声優買い物と変換したかったがまあいいか。そして新年はマンガしか買ってない。

ロサからずっと借りっぱの『アイドルマスターゼノグラシア』#1~10をようやく見る。
なんだよ、普通に面白いじゃない。そして普通に井口裕香いい新人声優やがな。あー課長腹立つなぁ。やっぱ超と言われるだけはある。いやそれは生まれたときからだ。運命論者になるで。
ちゃんと震えるところから叫ぶところまでの新人声優らしい幅があって実にシンクロしていて気持ちいい。新人声優かくあるべしって話かな。
オペレータ能登って普通に外さないよなぁ。の割りに1話近辺オペレーション慣れしていなかったが。眼鏡のうちの声として声を出しているうちはいいが、ちょっと表に出ると案外と言うか当たり前と言うかあくの強い人でもあるのでとたん違和感出すなぁ。かわいいわ。


『しゅごキャラ』#12、13
夏樹リオ(水樹のマネージャしてる人)が水樹奈々のことをコントロールできると豪語しているのに対して、水樹奈々の声は一見我々にも従順な調教しやすい声をして放り出されているが、すぐに牙をむく獣性が聴こえてきて、ああ、もう声優っていいなぁと思う。なんじゃそら。この場合の従順さ、獣性がどこに由来するのかと言いますとって話ですよ。
もう色々めんどいから恣意的なb-c平面で考える。とりあえず伊藤かな恵から考えてみると。新人がアニメでいきなり主人公務めるにはやっぱりb値かc値が極端であることが大事だと思ってるんですが。大事と言うか。そのうち馴らされて、あるいは均されてb、cがまろやかに名って行くと思うんですが。本当か? で、まあ伊藤かな恵ってのはキャラなりするのもあって高b寄りにb値を広く取っている。それに対して奈々ちゃんは実にb値が0に近い。それはすなわち地味さにもつながって。この辺が見た目の従順さってことの説明にしよう。

このあとの獣性の説明を
・bはニュートラルな水樹奈々、b性をc値の高低で表そうとする水樹奈々。
・b-c平面と言うのは言い方を変えれば女性性と男性性の鋭い対立が生み出す緊張感
とは言えないか? この場合の女性性と男性性が何を意味するかって話もあるよなぁ。

とかで説明したいのだがどうかなぁ。大変になってきたのでいったん放り出します。

けれどもなぁ単純に野性が良いと言ってしまっていいのかなぁ。ただ飼いならされた声ってのは便利なだけだけど。いやそれも大切だよ。飼いならされきった声と言うのはでもまた逆にあまりに期待にこたえすぎるが故に意識化での期待に応えきれないという欠点もあるなぁ。全部思い込みですわ。



ミソラちゃんかわいすぎるなぁ。今年の目標は福園にあってカンチにないかわいさの差異を言語化することにしよう。ロックマントライブだが。

安那ちゃんもかわいいなぁ!もう。『放浪息子』だが。そしてもったいなくてちゃんと7巻読めないなぁ。なんじゃそら。緊張するんだもの。


そしてようやく旧年含め以下買い物メモ@アニメイト渋谷、福井ほか。
Wonderful World
新谷良子 / / Lantis
前のアルバムのほうがよかったんじゃないか? あるいは「ロストシンフォニー」が完成されすぎていたよきっと。
S線上のテナ 2 (2) (まんがタイムKRコミックス)
岬下部 せすな / / 芳文社
放浪息子 7 (BEAM COMIX)
志村 貴子 / / エンターブレイン
これキャスティングとか真面目に考えるとすげー難しいんじゃないのか。いやどの作品もですが。これは二鳥くんとか新人持ってくるのが一番スマートなようなスマートでないような解決だよきっと。
デイドリームネイション 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ) (MFコミックス アライブシリーズ)
kashmir / / メディアファクトリー
うっかり表紙買い。卑怯な帯だよなぁ。kashmirだし。ってほど作者で好きではないが。
ちろちゃん (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)
結城 心一 / / 一迅社
四コマだしなぁ。んなこといったらぱれっととかいう糞つまらん四コマ誌の単行本買わにゃならんがな。って「まとちゃん」ってのも読まにゃならんのか。
School Rumble Vol.19 (19) (少年マガジンコミックス)
小林 尽 / / 講談社
案外最近のスクランも嫌いじゃないアイアムだ。案外ではないなぁ。
すごい!アニメの音づくりの現場
/ 雷鳥社
田村ゆかり Live 2006-2007*Pinkle Twinkle ☆ Milky Way*
/ キングレコード
CMでゆかりんがUPにならないあたり悪意とやさしさを感じる。
堀江由衣をめぐる冒険 TOUR FINAL ~Second Tour 2006~
/ キングレコード
ようやく購入。ほっちゃんのライブはストーリー仕立てであまり好きじゃないが、他の声優のライブもしょせんは物語だと考えるとほっちゃんは親切なのかもしれない。

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by lunettes | 2008-01-06 01:12