脳内直結「声優脳」


by lunettes
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ボクが愛した藤田咲。

万人(語弊あり)の愛すべきドールとなってしまったら、まあ我が愛する理由も必然もなくなったよなぁという当たり前の話。
しかしここまでに象徴的だとちょっとおもしろいよね。まあいいや。

ツタヤで中古ビデオ・DVD購入。
トップをねらえ!Gun Buster VOL.1~3
/ ビクターエンタテインメント
別に好きではないが安かったので。
スターシップオペレーターズ 1
/ ジェネオン エンタテインメント
早くボックスでないかなぁ。むしろキャラソ早くカラオケに入らないかなぁ。
学園戦記ムリョウ 二 〈初回限定ムリョウオリジナルBOX仕様〉
/ キング
こっちもはやくBOXでないかしら。
HAND MAID メイ memory:2/5
/ パイオニアLDC
ようやく釘宮のベスト演技が入っている2巻を回収。聴いてみるとやはり脳内よりも間延びしていない。だが、そこに彼女の媚と反骨がつまっていて聴いていて心地よい。夢の声優であったことよ。


みなみケ。ケは毛でも怪でもアトモスフィアでも何でもよかろ。
20回近く聞いているがたいしたことは思いつかんが、適当に。
三姉妹ってのは次女が原点であるべきというパターン的な思考があるわけですが。
井上麻里奈を原点としましょう。
さて、単純な高さ(chinkoのことではない)で言うとサトリナ>マリーナ>みのりんかと思ったのですが、しかしまあおそらくそれ勘違いで。むしろ軽重であったのかなと。みのりんのその鈍重さは巨乳とも表しうるでしょう。
で、その巨乳声というものを考えるに、逆説的に低bitch声であると。bitch声な声優ほど乳がたりない、というより、その非巨乳声により高bitchであらざるを得ない悲哀というやつだ。まあ巨乳声にはbitch/非bitchの両義性もあろうて。
まあどちらにせよここのみのりんはキャリアを重ねることにより媚びも重ねてきたマリーナの前にはそれなりにかすむわけです。
そして硬直した思考により、原点次女、低bitch三女と来たら対称の位置に長女がいるべきであると。そうなるとサトリナが高bitchになる。bitchというか三姉妹で普通に性的な存在よね。彼女。あるいは二律背反的な現象としての処女かつ非処女である佐藤利奈。それは眼鏡属性というものにつながる通路でもあるだろう。あるいは逆なのかもしれない。ちょっとそこら辺は感覚だし今説明できないや。わからん。
ここまで来て驚くことといえばこの三姉妹のchinkoの平坦さというべきであろう。実にフラット。これはもう地平線を思わずにはいられないというくらいに。もしかしたらこのフラットさは『みなみけ~おかわり~』に向けた伏線なのかもしれないなぁ。細田直人の魅せるモノあるいはものへの。まあ音監は一緒だが。

音響監督・蛯名恭範とみのりんってらぶドルぐらいかなぁ。一緒に仕事してるのって。ああ、向こうでも彼女は妹であったか。姉二人の。以前どこかで、というか五月祭みのりんパンフで肉親への想いを演技に乗せる最近のみのりん的なことを書いたが。そこの基本ラインは演技として変えてはいないが、差異があるとすれば、案外演技の質感は一緒なのだが、まあそのグラビティなんだろうなぁ。何だそれは。

茅原実里の隣にいる井上麻里奈と森永理科という話である。
その鈍重さというのはあるいは茅原実里の重力というものの謂いであるのかもしれない。
この重力渦の周囲でくるくると回るフライ的なものとしての軽さの彼女たちということなのかもしれない。あれ?なんか何も説明していないわ。
ところでグラビティとしてのみのりんというのは5次元宇宙からのみのりんということかもしれない。いや、リサ・ランドールとか基本知らないが。何かの書評を読んだ程度だ。まあそこで異世界より来たりしみのりんという神のあるいは天からの恩寵としての声優という実に魅力的なみのりんというものを説明する原理足りえるのかもしれない。
あれー何か今期どっかで恩寵である声優を聴いた気がするなぁ。何だっけか。ああ『ドラゴノーツ』のみのりんか。これもみのりんかぁ。これはまた項を改めて書くかもしれないわ。あるいは声グラで。

ハイ、妄言終了。

パック酒を飲んでいたらケムさんやよしこに驚かれた。何と言うか吾妻ひでおリスペクトです。うんこやなぁ。おっさんかよ。いえ、ホームレスです。
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by lunettes | 2007-10-24 01:06 | 声優