脳内直結「声優脳」


by lunettes
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いつまでもナバと思えよ。

まあナバと思うなよだ。
我にとっては”いつまでもデブと思うなよ”と言うおっさんよりも、”いつまでもナバと思えよ”と高らかに謳ってくれる声優の方が圧倒的に信頼できるという話だ。
そしてそんなことは誰も言ってないというのがこの世界の真実だ。


マズでよし子と話していて思ったのだが。
我なんか例えば赤坂憲雄の民俗学の本読んでても、あるいはSFであってもラノベであっても、それこそ声優誌であってもである、何であれ、文章なり映像なりを読んだりしていても常にそれを声優と関連付けて考えるのだが、例えば、今読んでる高山宏『近代文化史入門』(講談社現代文庫)だと、以下引用p62、()内我、
”マニエリスムをどう理解しているか話しておかねばならない。
 何となくいろいろとつながってひとまとまりと意識される世界が、主に[1]戦乱その他の大規模なカタストロフィー(→うんこ見たいにやってるアニメと何か声優ビジネスが儲かると勘違いしてるうんことか、あとよくわからん他業種からの声優業界参入だの)を通し、かつ[2]世界地図の拡大、市場経済の拡大(→で、なんかそのせいかいっぱい発刊してる声優誌だの、なんだか乱発されるランティスっぽい声優CDだの、よくわからん頭の悪い声優ファンだの声ヲタだの)といった急速に拡大する世界を前に一人一人の個人はかえって個の孤立感を深めるといった理由から、断絶された世界というふうに感じられてしまう。その時ばらばらな世界を前に、ばらばらであることを嘆く一方で、ばらばらの虚構の全体の中にと「彌縫(ルビ:びほう)」しようとする知性のタイプがあるはずだ。それがマニエリスムで、十六世紀の初めに現れて一世紀続いたとされる。”
引用終わり。
とか読むわけですが。
そしたらよし子は声優誌読んでるときとかアニメ見てるときくらいしか声優のことを考えないと言う。さらには声ヲタではないとも! まあそういうのはある種の美徳であるし、実際我なんかもまだまだ声ヲタじゃないからそうなのかもしれないが、しかし少なくとも同人誌で声ヲタと自称はしてるんだから、まあ声ヲタはいかなるときも常に、専門の授業のときも!声優のことを考えてるのだと思ってたわ。しょっく。
声優以外の世界が僕の未来にありますように!ににに!

メモし忘れた買物と、今日の買物@メイト渋谷、ブックファースト渋谷
DARKER THAN BLACK-黒の契約者 1 (1) (あすかコミックスDX)
BONES / / 角川書店
なんだか、こういうどうでもいいコミカライズに我が期待しているところの、李君もえもえで未咲さんといちゃいちゃってのはまるでなくて、そしてそんなのオフィシャルなものに期待するな、Asukaに連載されるような(って他のをたいして知らないが、)何だか流麗なタッチでシリアスに話が展開してございってんでちょっとがっかり。2巻はいいかなぁ。
hm3 SPECIAL (エイチエムスリー スペシャル) 2007年 11月号 [雑誌]
/ 音楽専科社
裏表紙がなくなってつまらなくなったわ。
声優グランプリ 2007年 11月号 [雑誌]
/ 主婦の友社
今回のナバちゃんはたいしてかわいくない気がした。水樹7ちゃんですが。
声優アニメディア 2007年 11月号 [雑誌]
/ 学習研究社
にしても片岡あづさもかわったなぁ。
i.d. (1) (電撃文庫 (0791))
三雲 岳斗 / / メディアワークス
『アスラクライン』以外の三雲を買ってみる。
象徴天皇という物語 (ちくま学芸文庫 ア 2-5)
赤坂 憲雄 / / 筑摩書房
博士と狂人―世界最高の辞書OEDの誕生秘話 (ハヤカワ文庫NF)
サイモン ウィンチェスター / / 早川書房

そういえば、『世界屠畜紀行』ってのが面白そうで、実際芝浦のところだけ立ち読みしたのだがまあ面白くて、悩んだが、¥2,200であきらめた。だがなぁ、渋谷店移転したら見つけるのめんどくさそうだしなぁ。

そういえば、結局早稲田さんはゲストの相方は小林ゆうになったんですね。裏掲示板の管理はちゃんとしたほうがいいですよと思ったところの何かか。
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by lunettes | 2007-10-12 02:15 | 声優