脳内直結「声優脳」


by lunettes
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

堀江由衣という共意識。

以下、『Aice5 Final Party LAST Aice5』の感想になるかならないかはまだわからないもの。

久しぶりにマイナスの感情が少なく満足できるライブでありました。というか最近のストレッサは間違いなくウルトラオレンジであったからなぁ。それが問題にならないというだけで十二分です。いや、ゆかりんライブでのUOは本当に勘弁して欲しい。それに比べてUO以後より結成されたユニットであるからしてUOがさまで不自然ではないことが我にとっての幸い。単純にライブ・コンサートでの一番の快って統一感だと思っているからですが。で、そのマイナス要因がマイナスとして働かなかっただけでも楽しかったですよ。
こんなに心安らか、あるいは気持ちのいい充実感のある解散ライブはもうなかなかないだろう。
青、白ときれいなものも見れましたし。

「大好きな人」のこと。
次の誕生日のときに、去年はどう過ごしたの? と聞かれたとき、↑~な人と一緒に過ごした と言えるとほっちゃんが言った話。
まず単純に考えると、言い直した内容のほうは、去年は恋人と過ごしましたとミスリードさせたいからってことだと思うのですが。という見栄、というかなんと言うか。
まあそれとは別次元の話として、堀江由衣がアイドルだからという答え-しんじつ-からくる回答だと思うんですよ。ちなみにシンジツってのは奈々ちゃん読み。
すなわち、堀江由衣は無意識的にも自覚的にもアイドルであるということだと思うのですが。1対多であるところのライブ会場、あるいはタレントとファンというものがあるけれども、そこに1対1をとっさに潜り込ませる言い換え。あるいは「大好きな人たち」と過ごしたのは由子であって、しかし「大好きな人」と過ごしたのは堀江由衣であるということ、なんじゃないんですか? わざわざ我が言う必要のないことを言ってしまった。あへあへ。

満足いくライブで声優野が刺激されたせいか、今日は久しぶりにビジュアルとして声優妄想が浮かぶ。とゆか、我、ビジュアルとして声優存在の位相を表現したい、あるいはそれこそが一つの理想であると思っているのです、というのは脇の話。自分でも言語化できない話なので、まあそんなことはさておきだ。
堀江由衣妄想。すなわち「Aice5」という運動は何であったかということ。
「Aice5」という運動が誰に一番多くのものをもたらしたかってのを考える場合、それは木っ端声優であった木村まどかや、アーツ系アイドルというものへの接続をしたたかはし智秋でもなく、まさに堀江由衣自身であったと思ったということ。もたらしたというか誰のためであったかということか。
すなわちは「堀江由衣」という閉じたシステムの延長であるところの/あるいはそれを解放するものとしての「Aice5」という話。堀江由衣ってのは松田咲實的声優アイドルの一つの答えであった訳ですが、その閉じた堀江由衣系とでも言うべきものが、彼女自身の自我の確立とともに収まりきらなくなったことに由来する行き詰まりがあったと思うんです、多分、もちろん妄想だ。そしてその目の前に現れたDROPS。これに刺激を受けた彼女が、「堀江由衣」の緩慢な死をさけるための防衛反応として表したのが「Aice5」なのではなかったかということ。
以下、堀江由衣という共意識の話まではまだ繋がらないのだが、疲れたのでいい加減寝ます。おやすみなさい。つづきはまたバイト明けにでも。



そうか、松田的声優アイドルの極みであるところの藤田咲はもうそれとして完成品であるからアイドルとしてのダイナミズムにかけるのかもしれないなぁ。これはただの電波。じゃあ上のもろもろは? それもただの電波。もう新宿で電波に乗るのは桑島法子だけでいいよ。スコダアダア。

そうかなぁ? さっきぃの中には逆に松田的なものが飽和していて、それらの拮抗がやはりダイナミズムを生み出しているのではないか。そっちのほうが納得いく気がする。
[PR]
by lunettes | 2007-09-21 07:30 | 声優