脳内直結「声優脳」


by lunettes
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思春期の腐った男のようなことを書くが。

最近の買物@古本屋、ブックファースト、書籍部。
あー、臨時収入があったのに消えていく。この金銭感覚の無さは病気かも試練ね。無駄金を使った分だけ無駄を手にいいれられたと信じよう。無駄しかないじゃないの。
低俗霊DAYDREAM (3)~(9)
奥瀬 サキ / / 角川書店
単発の話のほうが面白いというのはまあそうよね。もっと説得力と論理のある文章を書けるようになりたい。川澄、浅野真澄が通ってった道を今、誰に歩かせるのが適当だろうかと思案。結論としては私がまったくもって最近の新人声優に疎くなったことに気付いただけだ。U局が映らないことによる弊害か。やはりある程度声優に関して言えば量が必要になるなぁ。

少女には向かない職業
桜庭 一樹 / / 東京創元社
そういえば、ボクが読んだことのある桜庭一樹(『ブルースカイ』、『赤朽葉家の伝説』、そしてコレ)って全部舞台が地方都市であるなあ。他の作品とかはどうなのかしら。やっぱり地方都市の粘着質にまとわりつく呪術的な引力ってあるじゃないですかじゃないですかそうか?、それが本当にえぐくて気持ち悪いのだが、それと女性、少女ってのがさらに絡まるともう気の弱い男の子であるアイアム脳どころか尿を漏らしてしまいますよ。

ワセダ三畳青春記
高野 秀行 / / 集英社
森見登美彦みたいなのかと思って買ってみた。そしたら一応フィクションという形をとった自伝的な青春モノだったわ。こういうのを読むと今のモラトリアム生活に対する理論武装が出来る感覚に陥るのと同時にさて、自分は何をやっているんだろうという焦燥感にやられる。あー、半ニートの大学生なんて死んでしまえばいいのになぁ。

割引の日ということで歌広に行くに07に着いて行く。最初はただよし子とマズを食って、よし子ん家で昔の映画版『地球へ』を見るだけの予定だったのだが。いらん情報を仕入れてきやがって!
映画版『地球へ』をよし子の解説付(コレが杉田智和でコレがコバサナといった類)で見たおかげでテレビ版も何となく理解できた。しかしやはり映画なので展開が早い。ボクがTV版をちゃんと見だしたのがシロエのお話からだったのでてっきりシロエは大事なキャラだと思っていたのだが、いや実際それなりに重要キャラだと思うが、映画だとあっさりとしたもので、とても子安×シロエなんて妄想している暇がなかった。そして今のキャスティングのほうが関係性を妄想できるいいキャスティングだと思った。昔と比べて声優の質が下がったと言う人がいるのかいないのかどの程度なのかさっぱりわからんが、少なくとも僕みたいなアニメ世界内での位置、関係性なんかを至上のものとしてありがたがるような見方をしないでもない人にとってみれば今のほうが幸せなのだろう。
で、歌広にいったんですが。07が6人それ以上が結果的に6人。たかとう先生にロサ、蟹さん、よし子、幻界、そして我。07はタミフル近辺の人とかナ変クンとかちゅるやさんとか。
まあ徹カラ自体は07ッぽい曲と、上が入れた空気を読んでるんだか読んでないんだがわからない曲。まあそんなことは別にいいんです。明けてからどこにも行かず帰ったロサと蟹さんは賢なる者だとそのときも気付いていたが、その後にも改めて気付かされるわけなのですが。小さき匙は残念ながら入れず、結局朝マックとしゃれ込んだわけだが。3階で我らが待っていてもなかなか人が来ないなぁと思ったわけです。でようやくよし子と限界が来て、07は2階にいると。きっとスモーカーがいるに違いないとか3階に気付いてないに違いないとかなんとか色々と解釈することで乗り切ろうとしたが、結果的に新入生との間の溝に気付かされるというオチにしかたどりつけませんでした。深く傷着いた。これからも空気を読まず07徹カラに顔を出そう。そして無駄に9時過ぎまでマックに居座る。結論としてカタギの仕事には就き難いという何とも生き辛い結論だった。
というか歌広じゃ満足できない。パセラ生きたいデスパセラ。


漫然と文を垂れ流してとても気分がいいなぁ。まじめに勉強しよう。
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by lunettes | 2007-06-16 06:35 | 買物